革命を起こしたフラッシング剤。エンジンに悪影響は与えません

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「フラッシング=エンジンに悪影響」はもう古い

2011年07月15日

エンジンオイルのフラッシングは、エンジンに悪影響を与えるという意見が聞かれます。それは成分によりますが、ここでご紹介するものは「革命」をおこしたフラッシング剤です。

フラッシングとは、

エンジンオイルを長い間使っていると、エンジン内部やオイルの通り道にはカーボン、スス、スラッジなどが堆積します。これらをそのままにしておくと、エンジンオイルが役割を果たせなくなり、潤滑不良が起こったり、エンジン内の摩耗も進んだりします。

エンジン内の金属粉なども含めて、汚れはエンジンオイルの交換を定期的に行うことで解決されるものですが、固形化してこびりついた汚れの場合、オイル交換をするだけでは取り除けないのでフラッシングをして洗浄・除去するのです。

その名は「FLUSHING ZOIL」

フラッシング専用オイルとしてリリースされているFLUSHING ZOILは1缶1000ml入り。

製造元のパパコーポレーションは、環境を最優先に考慮しながらエンジンに有効な添加剤を開発しています。

これまでのフラッシング剤・フラッシングオイル

フラッシングの役割だけを見れば、エンジンには良い処置と言えますが、種類によっては洗浄効果が高すぎて、シールを痛めたり、油膜もろとも除去してしまったりする懸念がありました。

洗浄が目的だけど、あるべきものまで取り去ると逆にエンジン性能を下げてしまうため、誰もが行う処置ではありませんでした。

フラッシングの革命

これを解決し、エンジンにやさしいフラッシングを実現したフラッシング剤があります。

  • 高い洗浄能力を残し
    ―高度に精製したナフテン系及びパラフィン系基油使用
  • エンジンにダメージを与えることもなく
    ―油膜等の有効成分を維持
  • 有機溶剤未使用で環境にやさしい
    ―パッキン、ゴム類を痛めない
  • フラッシング中のバイク走行が可能
  • 二度洗いの必要なし

それが【フラッシングゾイル】1000mlです。

早速、使ってみます

行うタイミング

エンジンオイル交換時

使用方法

1. 使用中のエンジンオイルを全て抜く

2. FLUSHING ZOILを規定オイル量の2/3以上入れる

3. 5~15分アイドリング、もしくは負荷をかけないで走行する

4. FLUSHING ZOILを全て抜き取って完了

ここがポイント!

  • フラッシング後は必ずオイルフィルターも新品にします。
  • 金属表面処理を十分得るのに、フラッシング後SUPER ZOIL(スーパーゾイル)を5~8%入れることがメーカーから推奨されています。
  • 取り扱い上の注意を読み、使用方法に従って作業を進めてください。

これだけおさえておこう!

フラッシング剤は可燃性の危険物です。使用上の注意に従って使用者の責任の下で処理してください。
また、処理方法は法令に従い正しく行ってください。

FLUSHING ZOIL

 
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