L型レンチ

loding

工具L型レンチの紹介

特徴・詳細

ハーレーダビッドソンの整備やカスタムにおいて、狭いスペースで確実にトルクを掛けられる基本工具がL型レンチです。

六角ボルトやトルクスボルトの締緩作業では、工具の精度とフィット感が仕上がりを左右します。L型レンチはシンプルな構造ながら、高い剛性と確実なかみ合わせにより、ネジ山を傷めにくく安定した作業が可能です。

短辺側は狭所での作業に、長辺側はトルクを掛ける場面にと、使い分けができるのも特徴。ハーレー特有のフレーム内やエンジン周辺、アクセサリーパーツの取り付けなど、奥まった箇所でもしっかりアクセスできます。

ボールポイント付きタイプなら、角度をつけた状態でも作業が可能で、カウル内部やフェアリング周辺の整備にも便利。インチ規格・ミリ規格を揃えておくことで、より幅広い作業に対応できます。


【アイテムのヒント】

・インチ規格を中心に揃えて確実対応

・ボールポイント付きで作業性向上

・狭所作業には短辺側を活用

・トルクが必要な場面では長辺側を使用

・セットで常備すれば整備効率アップ

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