デカール・プレート
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ハーレー用 デカール・プレートの紹介
特徴・詳細
デカール・プレートは、ハーレーのタンクやフェンダー、フレーム、スイングアーム、エンジン周りなど、車両の随所に使われる装飾・表示用パーツです。ロゴやモデルネーム、注意表記などを通して、車両の世界観や年式・モデルらしさを表現する役割を担っています。
特に純正パーツとして用意されているデカール・プレートは、フォントやサイズ、配置バランスまで細かく設計されており、後付けであっても違和感なくハーレーらしさを演出できるのが特徴です。外装カスタムやリペイント後の仕上げとしてはもちろん、色あせや剥がれが気になってきた車両のリフレッシュにも適しています。
カスタムパーツで構成された車両であっても、デカールやプレートを上手く取り入れることで「ハーレーであること」を強く印象づけることができ、小さなパーツながら完成度に大きく影響する重要なカテゴリーと言えます。ショップでの車両製作においても、最終工程で欠かせない仕上げの純正パーツとして選ばれることの多いアイテムです。
【カスタムのヒント】
・純正パーツのデカールは全体の統一感を崩しにくく、自然な仕上がりになる
・ヴィンテージスタイルではロゴ数を抑え、余白を活かすと雰囲気が出やすい
・タンクやフェンダー塗装後は左右の位置関係を意識して貼り付ける





