補修ケミカル
2020
補修ケミカルの紹介
特徴・詳細
ハーレーダビッドソンの整備において、“漏れない”ことは整備のの基本です。
エンジンやミッション、各種カバー類の脱着作業で重要になるのが、液状ガスケット・シリコンガスケット・パテ類です。
■ 液状ガスケット
金属同士の接合面に塗布し、微細な隙間を埋めて密閉性を確保。オイル漏れや冷却系の漏れ防止に効果を発揮します。耐油・耐熱タイプを選ぶことで、ハーレーの高温環境下でも安定した性能を維持します。
■ シリコンガスケット
柔軟性に優れ、振動吸収性が高いのが特徴。振動の大きいハーレーには特に有効で、シール性と耐久性を両立します。硬化後も弾性を保つため、長期使用に適しています。
■ パテ(補修材)
小さな欠けや傷の補修、金属面の整形などに活躍。耐熱・金属対応タイプを選べば、補修精度を高めつつ強度も確保できます。応急対応から本格補修まで用途は幅広く、ガレージ常備アイテムとして心強い存在です。
接合面の処理が甘ければ、性能は発揮されません。正しいケミカル選択と適切な施工が、エンジンの信頼性を支えます。
【アイテムのヒント】
・用途に応じた耐熱・耐油タイプを選択
・塗布量は適正に、はみ出し防止を意識
・接合面は脱脂してから施工
・硬化時間を守り、確実な密閉を確保
・振動対策には柔軟性の高いタイプを選ぶ



















