ハーレーツーリングモデルスリップオンマフラー取り付け

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取り付け塾 ツーリングモデルスリップオンマフラー編

2011年07月06日

ハーレーに乗り始めて、まずカスタムしたいパーツと言えばマフラーです。まずは当店の整備士が行っているスリップオンマフラーの交換現場を覗いてみましょう。今回の車両はツーリングモデルです。
作業に不慣れな方は、マフラーの取り扱いには十分注意しましょう。

交換作業の心構え

当店の整備士はハーレーを専門に取り扱い、整備の基本知識を持っています。作業に不安のある方は安易に作業を行わないようにしましょう。

心構え1:怪我・火傷防止のため、マフラーが冷えた状態で作業を開始します。

心構え2:平らで安定した場所で行います。

心構え3:取り付けは作業者の責任の下で全て行います。

用意する工具

用意する工具はたった2つ!
下記2種類のサイズを使用します。

  • サイズ:9/16
  • サイズ:1/2

スパナレンチメガネレンチソケッレンチどの種類の工具でも、サイズさえ合えばマフラー交換はできますが、力が掛けやすいメガネレンチを使うのが便利だと思います。

いざ、作業開始!

1. ハードサドルバッグを取り外します。図のバッグ内側から留めているビスを手で回します。
 → 

2. マフラークランプのナットを緩めます。
使用する工具サイズは9/16インチ
 → 

3. マフラーを固定しているボルトを2つ取り外します。
使用する工具サイズは1/2インチ
 → 

4. マフラーをひねりながら少しずつ抜きます。
初めて外す時は非常に固いので、継ぎ目に潤滑材を吹きつけると楽に外せます。
 → 

これで標準装備のマフラーが取り外せました。続いてカスタムマフラーを装着します。

5. 取り付け手順は外した順番を逆に行います。
まずマフラーをエキパイに差し込みます。接続部が上を向くようにします。
 → 

6. マフラーを固定している2つのボルトを取り付けます。指の力だけで仮に固定しておきます。

7. クランプを完全に締め込みます。
使用する工具サイズは9/16インチ

8. 先ほど仮締めしたボルトを完全に締めます。
使用する工具サイズは1/2インチ
 → 

9. 同様にもう片方のマフラーも取り付けます。

10. ハードサドルバッグを取り付けて完了です。

マフラーを変えたら必要なこと

取り替えたマフラーの排気効率に合わせて、燃料の調整を行いましょう。

インジェクション車に、こんな最新のキットが紹介されています。→詳細を見る

 

こんなパーツもあります

  • ZOMBIE シフターアームカバー
  • LED HALO ヘッドライトトリムリング
  • ブルードット
  • MOTO フットペグ
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