バッテリーの交換 メンテナンス

バッテリーの交換 メンテナンス

 

バッテリーの交換

2016年11月28日

2013年FLSTFモデルのバッテリーの交換方法のご紹介です。
純正・社外と様々な商品があり、交換方法はとても簡単ですのでバッテリーに不安がある方はこの機会に新品に交換しましょう。

商品はこちら >> ハーレー純正バッテリー
         Twin Power バッテリー
         YUASA バッテリー

メインヒューズを取り外す

シートを取り外します。

赤丸で囲ったところにメインヒューズがあります。

メインヒューズを引き抜きます。
これで車両からバッテリーが切断され安全に作業ができます。

バッテリーを交換する

-端子を外してから+端子を外し、古いバッテリーを外します。
バッテリーは重いので落として怪我をしないようにご注意ください。

バッテリーの端子を付ける前に腐食防止用に接点グリスを塗布しておきます。

取付の際には外した時とは逆に+端子を取付けてから-端子を取付けます。
ヒューズを取付て、シートを取付けて完了です。
バッテリーを交換すると時計がリセットされますので最後に合わせておきましょう。

バッテリーの交換動画

モデルは違いますが、2013年 スポーツスター 883Rのバッテリー交換の様子を動画に収めましたので、合わせてご覧ください。

日頃のバッテリーのメンテナンスに役立つパーツ

トリクル スイッチング充電器 SP121※取り扱い終了
普通に充電することはもちろん、バッテリーの自己放電を補う低電圧維持充電(トリクル充電)機能付きなので、冬期間等、長期に車両をご使用頂かない場合でも一発始動が可能です。カプラー付きで取り付けが簡単。



トリクル充電器 HC12-1※取り扱い終了
普通に充電することはもちろん、バッテリーの自己放電を補う低電圧維持充電(トリクル充電)機能付きなので、冬期間等、長期に車両をご使用頂かない場合でも一発始動が可能です。カプラー付きで取り付けが簡単。



クイックチャージカプラーキット※取り扱い終了
あらかじめ車両に取付けておく事によりシートやサイドカバーの取り外しなどの面倒な作業をすることなく、いつでも簡単にバッテリーの充電が可能となります。



フロート式充電器
自動で充電を停止。自然放電による電圧降下を感知すると再度微弱充電を開始します。サルフェーション除去機能付き。車体配線コネクター、ワニグチ配線コネクター付属。

バッテリーの緊急時に役立つパーツ

コンパクトジャンプスターター※取り扱い終了
携帯可能な大きさでツーリング時に安心できる常備品としておすすめです。急なバッテリー上がりにエンジンをかけることが可能。さらにiPhone6sを2回程度充電できる容量(6000mAh)があります。



ブースターケーブル
バッテリー上がりなど、予期せぬトラブル時に役立つブースターケーブル。バイク専用になり、コンパクト設計なのでバックの中に常に入れて置けます。



如何でしたでしょうか。ご自分でも簡単に交換作業ができる商品です。
現在使用中のバッテリーに不安を感じたら、この機会にぜひ交換してみてください。

 

こんなパーツもあります

  • MOTO フットペグ
  • プロブレイドブラック ブレーキ&クラッチレバー
  • LED HALO ヘッドライトトリムリング
  • ブルードット
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