フェンダービブのススメ|“1枚”で完成するハーレーカスタム

ハーレーに装着したフェンダービブ

ハーレーを眺めていて、こんな風に感じたことはありませんか?

「悪くない。でも、なにか物足りない」

マフラーも、シートも、ウインカーも替えた。 それなのに感じる、リアまわりの“完成しきっていない感”。

その違和感、もしかしたらフェンダービブで解決できるかもしれません。

派手さはないものの、一度装着すると「なぜ今まで付けていなかったんだろう」と感じるほど、見た目と実用性の両面で効果を発揮するカスタムパーツ「フェンダービブ」。

本記事では、ハーレー乗りにこそ知ってほしいフェンダービブの魅力を基本から紹介。読めばきっと欲しくなること間違いなしです!

●ハーレーパーツの名脇役:フェンダービブはこちらから>>ハーレーパーツ |フェンダービブ

フェンダービブとは?|リアビューの完成させる1枚

フェンダービブの単品画像

フェンダービブとは、主にリアフェンダー上部に装着おもに合皮を素材としたパーツ。タンデムシートや純正シートを外した際に露出するネジ穴や取付跡をカバーし、フェンダーの間延び感を防止。加えてフェンダー部分のキズ・汚れ防止の目的で使われます。

ハーレーの車体デザインを大きく変えるものではありませんが、フェンダー上に一枚加わることで、リアまわりの印象が一気に変わり、カスタム感と完成度が一段階アップします。

特に、ダイナやソフテイル、スポーツスターといったモデルでは定番のカスタムパーツとして、多くのライダーに選ばれています。

メリット:フェンダービブの何がいいのか?

①キズからフェンダー保護=実用性としても優秀

フェンダーのキズ

例えばツーリング時にシーシーバーバッグなどを載せた場合、直接フェンダーに触れてしまい画像のようにキズや擦れがついてしまうこともしばしば。このままですと、あまりにも見栄えが悪すぎます。

フェンダービブを装着しておけば、こうしたダメージを防ぐ保護パーツとして効果が発揮されるのです。

➁ネジ穴・取付跡をスマートに隠せる

シングルシート化やソロ仕様にした際、どうしても気になるのがリアフェンダー上に残るネジ穴やステー跡。フェンダービブを装着することで、それらを自然にカバーでき、純正状態以上にスッキリしたスタイリッシュな印象に変わります。

③純正にはない程よいドレスアップ効果

フェンダービブが持つ特有の質感は、金属パーツが多いハーレーに程よい“ヌケ感”をプラスします。派手すぎず、それでいて「ちゃんとカスタムしている感」が出るのが、フェンダービブ最大の魅力と言えるでしょう。

④金属でないからこその味わい

合皮であるとは言え、使い込むほどに色味や艶が変化し、その“ヤレ感”が自分だけの表情に育っていきます。これはサドルバッグなどと同じ、長年使い続けられるフェンダービブだからこその楽しみ方になります。

驚くほど簡単! フェンダービブの取り付け方

フェンダービブの取り付けは、ハーレーカスタムの中でも非常に簡単な部類に入ります。

基本的には...

フェンダービブ取り付け1

➀既存のシート固定ボルトを外す

フェンダービブ取り付け2

➁フェンダービブをフェンダー上にセット

フェンダービブ取り付け3

➂ボルトを元に戻す。

この3ステップで完了します。純正パーツと同じボルト穴を使用するため、車体へのダメージもありません。

ポンチ加工

※ハーレーの年式・モデルによってはポンチングによる穴あけ加工が必要になる場合もあります。

だいたいが工具も一般的なレンチやトルクスがあれば十分で、作業時間は10〜15分程度。カスタム初心者の方でも安心して挑戦できるこの手軽さも、フェンダービブの魅力のひとつ。

もちろん取り付けに不安な方であれば、当店がいつでも相談に乗ります。取り付けも代行しますからお気軽にご連絡くださいね。

シングルシート化と同時交換がおすすめな理由

ソロシートとフェンダービブ

フェンダービブは、シングルシート(ソロシート)への交換と同時に装着するのが特におすすめです。 理由はいたってシンプルで

・シートを外す作業が共通

・リアフェンダーの見た目に統一感が増し、一気に完成度が上がる

・後から付け足すより、シート取り外しの手間が少ない

というメリットがあるからです。

シングルシートだけを交換すると、どうしてもフェンダー上がぽっかり空いて「何か足りない」印象になってしまいがち。そこにフェンダービブをプラスすることで、あたかも最初からこの仕様であったかのような、狙った以上のカスタムとなります。

ハーレーのカスタムでは、こうした組み合わせの調和が全体の完成度の底上げへと繋がるのです。

フェンダービブの価格帯について

フェンダービブ集合

フェンダービブの価格帯は、“合皮”、“刺繍加工”、“スタッズ仕様”などの素材やデザインにもよりますが、大体が 5,000円〜12,000円前後 と、比較的手が届きやすい価格帯となります。

純正にはまずないのフェンダービブもラインナップされているので、適合確認を行い自分の車両に合ったものを探してみてください。選ぶだけでも楽しいですよ。

フェンダービブは“完成度を上げるバイプレイヤー”

フェンダービブは、ハーレーのカスタムにおいて決して主役ではありません。正直ないならないで何ら問題がないパーツの脇役的部類にはいります。

しかし、見た目や実用のレベルを高め、カスタムハーレー全体の完成度を底上げする。という役割を担っているのも間違いありません。

「次は何をカスタムしよう?」と悩んでいる方こそ、ぜひ一度フェンダービブに注目してみてください。マイナーなパーツと言われるかもしれませんが、反面その効果は想像以上のはず。ハーレーをより自分らしく、個性的に仕上げるための始めの一歩にもなり、仕上げの決めにもなる万能パーツである事が実感できると思います。

ハーレーのフェンダービブ選びに迷ったら、ぜひ当店にご相談ください。あなたの愛ハーレーに合ったスタイルのフェンダービブを提案させていただきますよ!

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