暑い夏も、たくさん走ってくれた愛車に「お疲れさま」を。
ツーリングで遠くまで走った日も、いつもの街乗りも、今年の夏はハーレーと一緒にたくさんの思い出を作ったという方も多いのではないでしょうか。
そんな夏の終わりに、ぜひやっておきたいのが愛車の洗車とメンテナンス。
汗やホコリ、道路からの汚れ、虫汚れなど、走れば走るほどハーレーには少しずつ汚れが蓄積していきます。
カスタムを楽しむのも、ツーリングに出かけるのもハーレーの醍醐味ですが、走った後に愛車をきれいにしてあげることも、ハーレーとの付き合いを楽しむ大切な時間です。
とはいえ、「洗車ってちょっと面倒……」「ケミカルは種類が多くて何を使えばいいのか分からない」という方もいるはず。
そこでおすすめしたいのが、 HD純正の「エブリディ ディテーラー」。
水を使わず手軽に汚れを落としながら、パーツに美しいツヤを与えてくれる、日常のハーレーケアにぴったりのディテーリングスプレーです。
この夏、たくさん走ってくれたハーレーへの“ご褒美”として、まずは気になるところからきれいにしてみませんか?
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「エブリディ ディテーラー」ってどんな製品?
製品名は「TESTED & APPROVED by Harley-Davidson Genuine EVERYDAY DETAILER」。
その名の通り、日常的な使用を想定した、手軽な仕上げ用スプレーです。
非研磨タイプで、ウインカーやフォーク、ドラム、各種カバーなどの外装パーツの汚れを落としながら、表面にツヤと光沢を与えてくれます。
さらに紫外線をカットし、色あせを防ぐ効果も備えているため、日頃のメンテナンスにも活躍します。
製品情報
・製品名:TESTED & APPROVED by Harley-Davidson Genuine EVERYDAY DETAILER
・用途:外装パーツ(ウインカー、フォーク、ドラム、カバー類など)の洗浄・ツヤ出し・光沢を与える仕上げ用スプレー。紫外線をカットし、色あせも防ぎます
・タイプ:非研磨タイプ
・使用可能素材:塗装、クリアコート、クロム、ガラス、ホイール、フロントガラス、ビニール、プラスチックなど
・内容量:651ml
・備考:・ワックス、オイル、炭化水素溶剤は含まれていません
・使用不可:・タイヤ、シートなど
使い方はとっても簡単。洗車初心者にもおすすめ!
「洗車」と聞くと、水をかけて、シャンプーで洗って、すすいで、拭き上げて……と、少し大掛かりな作業を想像するかもしれません。
でも「エブリディ ディテーラー」は、もっと手軽。基本的な使い方は、とてもシンプルです。
使用方法(基本ステップ)
1.車体が冷えている状態で作業開始
2.汚れた箇所にスプレーを直接吹き付ける(1回ずつ)
3.清潔で乾いたマイクロファイバークロスで拭き取る
4.汚れ落とし・ツヤが足りないと感じたら再度吹き付け&乾拭き
これだけ。
水を使わずに作業できるので、ガレージでのちょっとしたメンテナンスにもぴったりです。
ツーリングから帰ってきたあと、「今日はもう疲れたから本格的な洗車は無理……」という日でも、気になる部分だけサッときれいにできます。
もちろん、夏のツーリングシーズンが終わったタイミングで、愛車をじっくりケアする際にもおすすめです。
13年間未洗車のハーレーに使用してみた…
今回、「エブリディ ディテーラー」を実際に使用したのは、なんと13年間、一度も洗車をしていないカスタムショベルヘッド。
北は仙台、南は香川まで、これまで数々のツーリングをともにしてきたハーレーです。
しかし、洗車についてはというと……
「旧車ハーレーなんて、汚れてなんぼ」
そんなオーナーのダメすぎる思想のもと、ほぼ“放置”と言っても過言ではない状態でした。
当然ながら、クロームパーツには長年の汚れやくすみが蓄積。
本来なら美しく光を反射するはずのメッキも、輝きを失い、すっかりくたびれた印象になっていました。
使用結果|たった数回のスプレー&拭き上げで驚きの変化!
そこで「エブリディ ディテーラー」を使って、気になるパーツをクリーニング。
やることは、スプレーして、クロスで拭き上げるだけ。
作業時間もほんのわずかです。
それにもかかわらず、くすんでいたクロームパーツには光沢が戻り、まるで別のパーツのような仕上がりに。
太陽の光を受けたクローム部分はしっかりと光を反射し、「これが13年間洗車していなかったハーレーなのか?」と思ってしまうほど。
オーナー自身も、その変化には驚かされました。
長い間頑張ってくれたハーレーだからこそ、きれいになった姿を見ると、なんだかこちらまで嬉しくなります。
この夏走ったハーレーに、「お疲れさま」の洗車を
夏のツーリングは、ライダーにとって楽しい時間です。
しかし、炎天下の道路を走り、長距離を走破してくれたハーレーも、実はたくさん頑張っています。
走行中に付着したホコリや虫、道路の汚れ。強い日差しや紫外線
それらを受けながら、今年の夏も一緒に走ってくれた愛車。
だからこそ、夏の終わりには「お疲れさま」の気持ちを込めて、ハーレーをきれいにしてあげたいものです。
洗車は単なる汚れ落としではありません。
愛車を眺めながら、普段は気づかなかった傷やパーツの状態を確認したり、各部のコンディションをチェックしたりする良い機会でもあります。
そして、きれいになったハーレーを眺めながら、「次はどこへ走りに行こう?」と考える。
そんな時間も、ハーレーライフの楽しみのひとつではないでしょうか。
ハーレーの洗車は、もっと気軽でいい
「洗車は大変そう」「ケミカルの使い方がよく分からない」
そんな理由で、ついつい後回しになってしまうハーレーの洗車。
でも、最初から車両全体を完璧に仕上げる必要はありません。
まずは気になるパーツをひとつ、ふたつ。クロームパーツをひと拭きしてみる。
それだけでも、愛車の印象は驚くほど変わります。
「エブリディ ディテーラー」は、そんな気軽なハーレーケアを始めるための一本としてもおすすめです。
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