ハーレーを久しぶりに始動させる

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ハーレーを久しぶりに始動させる

2019年2月8日
ハーレーを久しぶりに始動させる

積雪や路面の凍結。ハーレー乗りには厳しい季節が終わりを迎えようとしています。最近では寒さが和らいできたという感覚もあり、そろそろツーリングの予定も立ち始めているのでは無いでしょうか。冬を超え、ハーレーを始動させる前に点検しておきたい基本的な箇所を見ていきましょう。

保管状態の確認

保管状態の確認

ハーレーを長期間保管する際の注意は以前にも紹介しましたが、まずはざっくりとハーレーの状態の確認をしましょう。途中で斜体が倒れないようにしっかり固定されていましたか?センタージャッキなどを推奨していますが、それでも心配な場合はタイダウンベルトを併用するのもいいでしょう。

バイクカバーを取り外した際に内部が湿っているようなら、水滴を拭き取り換気をしましょう。1発目のツーリングはピカピカの状態に洗車して気持ちよく走りたいものです。

タイヤの空気圧

保管中にタイヤの空気は抜けているでしょうから、きちんと点検しましょう。タイヤの空気圧は専用の点検ツールがあればすぐに測ることができるので、日々のツーリングの際にもチェックしておくことをお勧めします。

タイヤの空気圧で走りも燃費も変わりますので、走る前には常に意識しておきたいところですね。

バッテリー・プラグ

バッテリー・プラグ

エンジンの始動に非常に重要な箇所を確認しましょう。保管中にバッテリーをきちんと充電していたでしょうか。充電していなかった場合でも、後からでも充電すれば大丈夫です。充電器には種類があるので、環境に合ったほうを選択しましょう。

バッテリーも大事ですが、スパークプラグの確認も忘れてはいけません。乗りはじめの時期に交換している人も多いのではないでしょうか。冬場は空気が冷えてガソリンの燃焼状態が悪くなると言われています。そのためカーボンが発生してプラグの状態を損ねてしまいます。カーボンが付着して黒ずんでいるようなら交換しておきましょう。

合わせて、空気を取り入れる吸気類の不調を疑い、エアーフィルターなども確認して必要に応じて交換・メンテナンスをしておきましょう。

エンジンオイル等の確認

久しぶりだし最高の状態で走りたい!ということで、確認せずに交換する人も多いですが、オイルディップスティックを確認して、量も十分で粘度も保たれているのであれば特に問題はありません。

交換手順については何度か紹介していますので、参考にしてください。

>>オイル交換【'04年XL】
>>オイル交換【'02年FLSTF】
>>オイル交換【'01年FXD】

ガソリンタンクの状態

ガソリンタンクの状態

保管前にガソリンは満タンにしていたでしょうか。満タンにしていない場合、内部に水滴が発生して、ガソリンタンクの内側がサビてしまっていることがあります。冬越えどころか、半年や1年以上放置されていたタンクの場合はタンク内の洗浄から始めないと行けないでしょう。

内側の洗浄なんてどうすればいいんだろう・・・という方、問題ありません。錆びてしまったガソリンタンクの内部はタンクリペアKITを使えばサビ取りからコーティングまでできるので、よほどの金属疲労が無い限り、よみがえらせることも可能です。

外装・ボルト類

外装・ボルト類

ボルトの点検はツーリング前にはいつもやっているとは思いますが、各部位の交換や点検のために着脱をしていると思いますので、念入りにチェックしておくことを推奨します。ボルトの締め直しや、錆びたりしていないかウィンドシールドなどはきちんと見通せるかなどなど、不安に感じる箇所はしっかりチェックしておきましょう。

しっかりやりたいならショップが安心

プロの手によるメンテナンスを受けるのもありでしょう。引取サービスをやっている店舗もあるので探してみるのもいいでしょう。ショップに依頼するのには費用がかかるとはいえ、乗る前にきっちり整備してもらえれば、安心して気持ちよく走れるのは利点でしょう。

今の寒さを乗り越えれば気持ちのいい季節がやってきます。愛車の状態を完璧な状態にして、今年も一年ハーレーを楽しんで行きましょう。


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