ハーレーオーナーが入る任意保険

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ハーレーオーナーが入る任意保険

2018年9月5日
ハーレーオーナーが入る任意保険

ハーレーに限った話ではありませんが、車両を購入した際には、ショップから保険への加入の案内があります。保険への加入の必要性について、今一度考えていきましょう。

保険の種類

ハーレーに対して加入する保険には、大きく分けて2つの種類があります。

自賠責保険

自賠責保険は略称で、正確には「自動車損害賠償責任保険」と言います。
原付以外の動力付き車両は強制で入ることになるので「強制保険」とも呼ばれています。これに加入していないで公道を走行することは違反であり、厳しい罰則があります。
対人事故に対しての被害者への最低限の補償が付いています。


任意保険

自賠責とは違い、自分の意志で任意に加入が決められます。保険会社によって補償の範囲や金額の上限に違いがあり、自分にあった保険を探すことが可能です。
自賠責保険では、対人事故に対して、被害にあった相手のみしか補償が得られませんが、任意保険では自身への怪我や対物事故に対しての補償も付きます。
その他のサービス内容・金額にも差があるので、加入の際にはよく比べることが大切です。

任意保険は入ったほうがいい

任意ではあるので、加入する・しないは自由に選べます。しかし、ハーレーのオーナーで加入していないという人は聞いたことがありません。初めて車両を購入する人の中には僅かにいるかもしれませんが、長年乗っている方の中にはまずいないでしょう。
たしかに強制ではありませんが、入ったほうがいいと認識しているからです。


保証の範囲

保証の範囲

自賠責保険の対象は「被害にあった人」に対してのみです。それ以外は含まれず、補償される上限金額も十分とは言えませんが、被害に合われた方の今後を最低限守るための保険です。
もしバイク同士の接触などで、お互いのバイクが破損し、お互いに怪我をした場合、補償金が出るのは被害者の怪我に対してのみなので、相手のバイクの修理費や、自分の怪我・バイクの修理費は全て自分で支払わなくていけません。
このように自賠責保険のみで事故にあった場合、多額の費用を負担することになってしまいます。

そうならないように、任意保険へ加入することで、補償の範囲を広げたり、補償金額も追加することができます。
事故はいつ起きるかわかりません。自分だけでは済まない事になりかねません。

起こりうる事故の可能性

起こりうる事故の可能性

見通しの悪い道や、悪天候。ハーレの調子やライダーの体調など、事故の原因になり得る事柄はいくつもあります。

事故は相手があって起こるものだけではありません。自損事故という可能性もあります。その場合には自賠責保険では一切の補償は行われません。
怪我をした相手に対しては補償金は支払われますが、自分の怪我には効力は発揮されません。ハーレーを始めとした2輪車は、自動車などの4輪で安定した車両と違ってバランスを取る必要があり、横から加わる力で簡単に転倒しやすく、もし走行中にカーブを曲がりきれずに転倒をしてしまったら、車両に傷がつくどころか自分自身も怪我を負うことだってあります。

こういったケースに備えるためには、任意保険への加入が必要になります。対物賠償保険や、搭乗者傷害保険付きのものに入っておけば、自損事故の際にも補償金を受け取ることができます。

事故を起こさないようにするのが一番ではありますが、様々な要因が絡むため絶対に防げるものではありません。供えあれば憂い無しといいますし、いざという時の供えは必要です。

事故以外に対する備え

事故以外に対する備え

事故以外にも突然起こることもあります。それは盗難被害です。ハーレーをはじめとした2輪車の盗難被害はなくなることがありません。年間の被害は多少減少傾向にはありますが、対する供えは必要でしょう。
もしも大事なハーレーが盗まれてしまっても、盗まれた車両の購入金額分を補償してくれる盗難保険があります。

盗難の補償についても各社で違いがあり、車両の盗難は補償するが、パーツのみの盗難は補償できない物もあるので注意が必要です。盗難保険に加入していたとしても、補償を受けられないケースが有ることも確認しておきましょう。

また、もしも盗難された車両が見つかった場合にも、何かしらの補償を受けることが出来ます。その他にも、車両の全損・半損に対して補償が受けられる車両保険もあります。

保険の見直し

「保険の話は難しそう」という理由で面倒臭がる人もいますが、自分や周りを守るためにはとても大事なことです。もしも事故を起こしてしまったら、ほとんどの場合は自賠責保険のみの補償金では賄いきれずに、多額の金額を負担することになってしまいます。
任意保険にも各社で違いがあり、年々サービスも増減したりしています。これを機会に、現在加入している保険内容について見直してみるのはいかがでしょうか。

 
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