センタージャッキの活用術 ハーレーカスタム

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センタージャッキの活用術

2015年06月26日
ハーレー用センタージャッキ

みなさんジャッキをお持ちでしょうか? ジャッキアップが必要な作業をやらないので必要無いと考えていませんか。 簡単な部品交換でもバイクを持ち上げる事により作業効率の向上にもなります。
今回は当店のメカニックも愛用するおすすめのセンタージャッキをご紹介します!

ジャッキアップすることによって効率、確実性が向上


センタージャッキ使用例

タイヤ、サスペンションの交換には必須のセンタージャッキですが、当店ではオイル交換、ハンドル交換等、軽作業をする場合にも、まずジャッキアップします。
大抵のボルト、パーツは車体に対して平行または直角に付いていますので地面に対して水平にすることで、ボルトが真っ直ぐ入っているか、左右均等にパーツが取り付ているかなど一目瞭然です。


センタージャッキ作業

工具の入りにくい車体下の作業にも効果的で オイル交換も断然楽ちん。
ホイール、チェーンの清掃もいちいち車体を動かさずその場で楽に出来ます。

重量があるハーレーにも対応する堅牢な造り


センタージャッキ比較

当店で実際に使用しているセンタージャッキです。使用期間5年以上、メンテナンスはゼロ、壊れることなく毎日重いハーレーを上げ下げしている働き者です。

画像左のDrag Specilties製と右側のK&L製のセンタージャッキを使い分けています。
比較的車重の軽い、スポーツ、ダイナ、ソフテイルはDrag Specilties製を、乾燥重量で400kgを超えるツーリングモデルはK&L製を使っております。

センタージャッキ DS製センタージャッキ
天板の幅が22.8cmと12.7cm、2種類ご用意しております。リーズナブルな価格で天板には滑り止めのラバーが付いております。

センタージャッキ K&L製センタージャッキ
耐荷重量約500kgでツーリングモデルも楽々持ち上げます。

センタージャッキ使用例2

1インチボックスソケットを使って上げ下げしますが、工具なければモンキーレンチでも大丈夫です。
最低地上高90mmまで対応しているのでローダウン車にも使用可能です。

長期保管する場合にも活用できます!?


冬の間はバイクに乗らない方は、サスペンションやタイヤの偏摩耗などから保護する目的でジャッキアップ保管をすることがお勧めです。
また、バイク用ガレージなど小さなスペースに駐車する際にも、キックスタンドで駐車する場合とは違い、以外にもスペースの確保ができるため有効です。

 
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