ハーレーのスマホホルダーは「タンクに置く」という新発想|Magnetic Phone Holder Proの紹介

マグネティックフォンホルダーとハーレー1

ハーレーでツーリングを楽しむなら、スマートフォンのナビ機能は今や欠かせない存在です。

目的地までのルートを確認したり、途中でお店を検索したり、ツーリング先で地図をチェックしたり。スマートフォンをバイクに取り付けておけば、走行中でも必要な情報を確認しやすくなります。

一方で、ハーレーにスマホホルダーを取り付ける際には、

「ハンドル周りをゴチャゴチャさせたくない」

「せっかくのカスタムスタイルを崩したくない」

「ツーリングのときだけスマホホルダーを使いたい」

といった悩みもあります。

そんなハーレー乗りに注目してほしいのが、SP Connectの「Magnetic Phone Holder Pro(マグネティックフォンホルダー Pro)です。

一般的なバイク用スマホホルダーとは異なり、専用パーツによるハンドルバーへの固定するのではなく、強力なマグネットを利用して鉄製のタンクなどにスマートフォンを取り付けられるのが大きな特徴。

今回新規取り扱いとなるこのMagnetic Phone Holder Proの特徴やメリット、ハーレーで使用する魅力について詳しく紹介します。

Magnetic Phone Holder Proとは?

マグネティックフォンホルダー単体

Magnetic Phone Holder Proは、SP Connectから登場したマグネット式のスマートフォンホルダーです。

一般的なバイク用スマホホルダーでは、ハンドルバーなどに専用マウントを取り付け、そこへスマートフォンを固定しますが、Magnetic Phone Holder Proは、そこに強力なネオジムマグネットを使用し、磁力で鉄などの金属面にピタっと本体を固定するという、新しい方法を増やしました。

そのため、ハーレーのスチール製タンクなどに手軽にスマートフォンを設置することが可能になったのです。

「スマホホルダーはハンドルに付けるもの」という今までのスタイルから離れ、バイクの車体そのものをマウントとして利用するという発想が、この製品の新しさと面白さです。

ハーレーのスマホホルダーを「磁石で」「タンクに」というカンタンな方法

マグネティックフォンホルダーとハーレー2

ハーレーにスマホホルダーを取り付ける場合、まず候補になるのがハンドル周辺です。

しかし、ハンドルを交換していたり、ミニマルなコックピットを作っていたりすると、そこへスマホホルダーを追加することで、少し雰囲気が変わってしまうことがあります。

そこでMagnetic Phone Holder Proなら、ハンドルではなくタンクへ。ハンドル周りにマウントやアームを追加することなく、カンタンにスマートフォンを設置できます。

特にシンプルなボバーやチョッパースタイル、クラシックなカスタムなど、余計な装備をできるだけ減らしたいハーレーとの相性は抜群ではないでしょうか。

強力なネオジムマグネットでしっかり固定

裏側のマグネット

「マグネットでスマホを固定して、本当に大丈夫?」

そう思う方もいるでしょう。

Magnetic Phone Holder Proに採用されているのは、ネオジムマグネットという磁石。超強力な磁力で張り付くため、ちょっとやそっとの衝撃や揺れなどにはびくともしません。

スチール製のタンクやフレームなどに本体を固定できるため、ハンドルバーにクランプする従来型とは異なる方法でスマートフォンを保持できますが、アルミニウムなど磁石が吸着しない素材には取り付けできません。

ハーレーで使用する場合は、実際に取り付けたい場所が磁力でくっつくかを確認してから使用しましょう。

スマートフォンはクランプでしっかりホールド

クランプで固定
クランプの可動域

Magnetic Phone Holder Proは、本体のスプリング式クランプでスマートフォンを左右から挟み込んで固定し使用します。

対応サイズは、

●幅:約70~105mm

●厚さ:最大約14mm

スマートフォン本体だけでなく、ケースを装着した状態でも使用できるのがポイントです。

専用ケースへの交換などを必要なく、普段使用しているスマートフォンがそのままの状態で使えるという手軽さも魅力のひとつでしょう。

※スマートフォンやケースの形状によっては使用できない場合があります。購入前に実際のサイズをご確認ください。

ハンドル周りをスッキリさせたい人におすすめ

ハーレーのカスタムにおいて、ハンドル周りにスマホホルダー、充電ケーブルなどが増えていくと、どうしても見た目がゴチャゴチャになってしまいます。

Magnetic Phone Holder Proなら、ハンドルに専用マウントを常設する必要がないため、

・ハンドル周りをスッキリさせたい

・カスタムしたハンドルを見せたい

・メーター周りを隠したくない

・必要なときだけスマホホルダーを使いたい

というライダーにおすすめです。

シーンに合わせて自由な位置に設置

スマホ縦向き
スマホ横向き

ナビアプリを使用するとき、スマートフォンを縦にするか横にするかは人それぞれ好みが分かれると思いますが、Magnetic Phone Holder Proは、スマートフォンをあらゆる方向へ瞬時に変更が可能。

ルートを確認するときは縦向き、広い範囲の地図を確認するときは横向きなど、例えば赤信号などで止まっている少しの時間で、サッと自分が見やすいポジションに動かす事ができます。

ハーレーの車種やライディングポジション、目的地などに合わせて、好みの見やすい位置・向きをいろいろと探してみるのもいいのではないでしょうか。

航空機グレードアルミニウムをCNC加工したボディ

航空機グレードのアルミニウム

ハーレーに取り付けるパーツなら、機能だけでなくデザインや素材面にもこだわりたいところ。

Magnetic Phone Holder Proの本体には、航空機グレードのアルミニウムをCNC加工したボディが採用されています。

金属ならではの質感と、コンパクトで無駄のないシンプルなデザイン。

スマートフォンを固定するための機能的なパーツでありながら、ハーレーに取り付けても違和感を感じさせない仕上がりです。

「安っぽいアクセサリーは付けたくない」という方でも納得できるアイテムになっています。

マグネット面とクランプ部分にはラバーを採用

素材を見せる

スマホホルダーを使用するときに気になる事のひとつが、車体やスマートフォンへの傷。

Magnetic Phone Holder Proでは、その辺りも十分に考慮されており、車体と触れる側であるマグネット部分には傷防止のラバーが採用。

さらにスマートフォンを挟み込むクランプ部分にも、ラバーインサートが備えられています。

強力なマグネットによる固定力だけでなく、接触部分にも十分に配慮された設計です。

ハーレーのナビ環境をもっとスマートに

マグネティックフォンホルダーとハーレー3

ツーリング中にナビを使うためだけなら、一般的なスマホホルダーでも十分かもしれません。

しかし、ハーレーの場合は「どう取り付けるか」も重要です。

せっかくハンドルやメーター周りをカスタムしているなら、そのスタイルをできるだけ崩したくない。

そんなときに「ハンドルではなく、タンクに付ける」というMagnetic Phone Holder Proのアイディアが活きてきます。

必要なときだけカンタンに取り付けられて、ハンドル周りはスッキリ。

スマートフォンを使うという実用性と、ハーレーらしいスタイルを両立したいライダーにとって、非常に魅力的なアイテムです。

0636-076953226

11,990

カートに入れる

23以上は取り寄せ

適合
汎用品
TOP