ハーレーで一度は行きたい北海道ツーリング

 

ハーレーで一度は行きたい北海道ツーリング

2019年5月27日
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一度は行きたい北海道ツーリング

ツーリングのメッカ(聖地)とも呼ばれる北海道。ハーレー乗り、バイク乗りなら一度は走ってみたいと思いますよね。地平線に向かってまっすぐ伸びる道路などが有名ですが、他にも北海道でしか見られない景色を楽しみながら走れるスポットがいくつも存在しており、1回の来訪ですべてを回るには広すぎる大地です。もう一度訪れようと画策するライダーも多いのではないでしょうか。

とにかく走るのが楽しい北海道

とにかく走るのが楽しい北海道

広い大地を、ただただ走る。それだけで北海道に来た甲斐があると思える北海道。走るだけで楽しい道路がいくつも存在しています。
日本海オロロンラインといえば、ライダー向けの雑誌や観光冊子を見たことが有る人ならば、知らない人がいないのではないでしょうか。日本海を横目に、信号もなく真っ直ぐな道を走るのは大変気持ちが良いです。
北海道の最北端、宗谷岬へ向かい、ぐるりと一周する旅であれば、間違いなく通るルートです。風力発電のための巨大なプロペラが立ち並ぶ姿も圧巻です。さすが海沿いは風が強いようです。向かい風にならないようにお祈りしつつ、横からの強風には注意して走行したいですね。
左右に広い海と広い平原が広がる道路を走ると、嫌でも北海道の広さを感じることができます。とはいえ、最北端手前ということで、ここにたどり着くまでに北海道の広さは散々感じていることだろうとは思いますが(苦笑)。

地平線が見えるほどの平らな大地もあれば、真っ直ぐに伸びた坂道もあります。「天に続く道」と呼ばれる直線道路は登り斜面に若干のキツさは感じますが、登りきった後に振り返る景色は見ごたえがあります。

夏は北海道で避暑。しかし今年は・・・

夏は北海道で避暑。しかし今年は・・・

北海道には前述の道路の他にも、ツーリングスポットとして挙げられる道路が数多くありますが、それ以外の楽しみとして有名なので美味しいものが多いという点は言うまでも無いでしょう。海産物や乳製品など「北海道に行ったら、あれこれを食べるんだ」といって旅行に向かう人は多いですからね。
冬は雪で覆われてしまうので、今の時期くらいは本来涼しく過ごせてちょうどいいはずなのですが、今年の北海道は異例の暑さを記録しており、今年はちょっと装備に追加が必要になるかもしれませんね。涼しいイメージのある北海道だからといって安易に考えず、夏場はしっかりと熱中症対策しておかなくてはいけませんね。人もハーレーも含めて補給ポイントもルートによっては少ないこともあるので、油断なくプランを立てるのがいいでしょう。周囲に何もないまっすぐした道が多いため、北海道の名物コンビニ「セイコーマート」は非常に心強いです。

準備の基本は情報収集から

準備の基本は情報収集から

1日、2日ではとても回りきれない北海道。当然宿泊を考えて出かける人も多いでしょう。北海道へのロングツーリングは、他と比べても長めに期間を取ることが多いので、持っていく装備はしっかりとチェックしておきましょう。
何を持っていこうかと不安に感じるときは、経験者の話は何よりも為になります。周りにいなくても、ネットを通じて掲示板やSNSなどで意見が取り交わされているのをみると、時代は進んだなぁとしみじみと感じますね。ツーリングの様子を綴ったブログなどもたくさんあるので、どんなルートでどこへ向かうかという参考にもなります。

数泊することを考えた装備を心がける

数泊することを考えた装備を心がける

今年はやはり異例の暑さのため、休憩や暑さへの対策が大事になってくるでしょう。そして何より重要なのは走れなくならないためのトラブル対策。物理的なダメージが原因となるタイヤのパンクへの対策は皆様声高に注意喚起されていますね。通常よりも長い距離を走ることは確実なため、パンク防止剤のslime(スライム)を事前に注入しておくと安心感が得られますし、北海道に限らずロングツーリング時にはオススメです。パンク修理キットも、そこまで大きいものでもありませんので、ぜひ備えておきたいですね。
そしてやはり欲しいのは雨への対策レインウェアやブーツカバーなどがあると心強いです。怪我や体調不良などに備えて風邪薬や絆創膏などもあると良いかもしれません。寒暖差が激しくなりそうですから体調管理は気をつけるべきです。

また、宿泊を宿にするかキャンプにするかでも大きく変わります。宿の方がゆっくり休めるという利点がありますが、キャンプの方が自然を満喫できて雰囲気も出るし、装備さえあれば行動範囲が広がるという意見もあり、一長一短といったところでしょうか。
ソロツーリングであるならば、最も大切なのは、無理をしないこと。予定より多少遅れてもいいや、と思えるくらいの余裕を持った心持ちとスケジュールで、長期間のツーリングを安全に楽しんで下さい。


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