ハーレーを駐車・停車する際の注意点

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ハーレーを駐車・停車する際の注意点

2018年8月29日
ハーレーを駐車・停車する際の注意点

ハーレーに乗って気持ちよく走るのは楽しいですが、その愛車に傷が付く機会なんて無いほうがいいですよね。もしも車両が倒れてしまったりしたら傷どころか凹みや破損になってしまいます。
車両を理不尽な傷から守るためにもハーレーを停めたときにこそ気をつけるべきポイントを確認していきましょう。

駐停車禁止と駐車禁止

当たり前の話ですが、そもそも交通ルールをきちんと守る必要があります。駐停車に関して気をつけるべきは「駐停車禁止場所」と「駐車禁止場所」にハーレーを停めない事です。
教習所で習うことなのでご存知のこととは思いますが、不安の有る方は今一度確認しておきましょう。

駐車時に気をつける雨・盗難

駐車時に気をつける雨・盗難

ハーレーは大きくて目立つ車両なので、走っていても止まっていても好奇の目を向けられることもあるでしょう。駐車してあるハーレーに良からぬ思いにとらわれる人間もいるかも知れません。高額なことで知られていますから尚の事注目もされるでしょう。
また、駐車中に運悪くゲリラ豪雨に降られてしまい、散々な目にあったという方もいらっしゃいます。突然の雨は本当に厄介です。近年ゲリラ豪雨の発生件数は増えています。少しの時間であってもなるべくなら屋内駐車場を利用したほうがいいかも知れません。

一番最悪なケースは盗難被害に遭うことです。ハーレーを専門に狙う犯罪グループは複数存在すると言われています。人目の少ない駐車場を利用する際にはセキュリティ対策は厳重に注意しましょう。バイク専用の駐車場があるならそちらを利用することをおすすめします。

年間の盗難被害件数を考えると、毎日どこかしらで盗難が発生していることになります。チェーンロックやディスクロックなどを使って、自分でもセキュリティ対策はしっかりと準備して自己防衛手段を持っておきましょう。やらなくて困ることはあっても、やりすぎて困ったりはするかも知れませんが、それが無駄になることはありません。自宅での保管にこそ防犯対策は必要です。外からはハーレーと分からないようにガレージに入れたり、それと分からないような無地のカバーをかけるなど、犯罪グループの目に入らない用にすることも重要です。

車体が倒れないように注意

車体が倒れないように注意

停車の際や乗り降りの時に車両が倒れてしまう、いわゆる「立ちごけ」。ハーレーを手に入れたばかりの頃に、その洗礼を受けてきた人も少なくないのでは無いでしょうか。

立ちごけしてしまう原因はいくつか考えられますが、路面の状態が悪かったというのが大体のケースです。普段どおりの行動をしたつもりが路面が雨で濡れていて滑ってしまったり、地面に傾斜がついており、乗り降りの際に予想以上に傾いて倒れてしまったりといったケースがあります。また、ロングツーリングに向けて積んだ荷物が重くなりすぎて支えることが出来なかったということもあります。

駐車の際には地面の傾斜に気をつけましょう。急な斜面に駐車することは違反行為です。傾斜が緩やかであっても坂の上側に向けてバイクの正面を向けるのが安心です。傾斜に対して車体を横にしないようにしましょう。サイドスタンドにかかる力が強すぎたり弱すぎたりするので、少しの力で倒れてしまったり、逆に車体を起こすための力が普段よりも必要になります。

地面の状態だけでなく、体調についても気をつけて下さい。十分な栄養と睡眠を摂っていない体では、急に力が抜けて車両を支えることができなくなってしまうことがあります。重たくて持ち上げることが困難なハーレーですから、特に力に自身がない人には体調の影響が顕著に現れます。集中力も大きく削がれるため、疲れを残した状態では、そもそもハーレーに乗らないようにして下さい。怪我をするだけではすまなくなるかも知れません。

スタンドを安定させる便利なアイテム

スタンドを安定させる便利なアイテム

ハーレーの駐停車にはサイドスタンドを立てる方がほとんどだと思いますが、重量の有る大型バイクのハーレーですからスタンドと床が擦れて傷がついてしまい気になったことはありませんか?車庫の床にだんだんと傷が増えていく、という自体はなるべくなら避けたいところです。

長期間の駐車時にはセンタージャッキタイダウンベルトなど使って固定することをおすすめしていますが、毎日そんなことはしていられませんよね。
そんな時におすすめの商品がこちらの「ジフィースタンド・コースター」です。サイドスタンドと床の設置メインに挟み込むだけで使えるコースター。スタンドにかかる力を広い面積に分散することで床へのダメージを防ぎ、安定性もアップします。

活躍の場面は車庫のみに限りません。街中では特に気にすることもありませんが、駐車スペースがアスファルトではない場合に高い効果を発揮します。地面が土や砂利のことが多いキャンプツーリングでは、停めること自体に不安が残ることもありますよね。スタンドが土にめり込んでしまったり、砂利の凹凸でガタついてしまったり。そんな時にも安定して駐車することが出来ます。


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