ライダーが身につけるバッグについて

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ライダーが身につけるバッグについて

2019年1月7日
ライダーが身につけるバッグについて

ツーリングに出かけるにしても、ちょっと近くまで出かけるにしても、手ぶらというわけにはいきませんよね。免許証はもちろんですが、財布や携帯電話を持ち歩かない人はまずいないでしょう。ハーレーに乗る時、それらのアイテムはどこに収納するのがいいでしょうか。今回はそんなときに思い浮かぶライダー向けのバッグについて見ていきたいと思います。

ポケットは不安な人は多い

ポケットから財布が落ちてしまった。

落とし物の定番とも言って良いのが財布ですが、ハーレーやバイクでの走行中に落としてしまうというのは相当焦る事態です。特にそれが高速道路だったらと思うとゾッとします。財布が無事で済むとも思えませんし、車が走る中、拾いに行くという行動は危険すぎます。もし高速道路で落とし物をした場合、脇などへ停めずに、最寄りのPAやSAで停車してから道路緊急ダイヤル(#9910)へ電話して下さい。

このような事態を防ぐために、ポケットの中身が走行中に落ちてしまわないように、ライディングジャケットのポケットはジッパー付きのものがほとんどです。

しかし、ポケットの中に物を入れるというのは、着心地が悪くなったり、邪魔に感じることも多いのも事実。そんな悩みを解決するのが、ウェストバッグやサイドポーチといった体にある程度固定できるタイプのバッグ類でしょう。

用途に合わせたバッグ選び

用途に合わせたバッグ選び

サドルバッグを装着されていない車両で、ロングツーリングに出かける場合には、大容量のバッグパックというのは非常に心強いアイテムです。防水もしっかりしており、物によっては背負うだけではなく、シーシーバーへ固定することで身軽な状態で走行することも可能でしょう。

しかし、毎回大荷物を背負って行動するわけでも無いでしょう。着替えの必要がない日帰りのツーリングであれば、財布と携帯さえあればいいと考えている人も多いことでしょう。軽く荷物が入ればいいのであれば、小さめのウェストバッグで十分でしょう。

ウェストバッグが邪魔に感じる時

バックパックほど大きくないし、手に持つ必要がないので、あまり邪魔になることはないと思わるウェストバッグですが、身につけている以上は身軽というわけでもありません。休憩に立ち寄ったSAで椅子に座って一息つこうと思ったら、腰回りに付いているのが座るのに邪魔になって外すことになることもよくあります。
両手が塞がることは無いという利点はありますが、後ろに回していると視界に入らないため、気づかないうちになにかに引っ掛けてしまうといったこともあります。

他のバッグはどうか

他のバッグはどうか

座るときにも邪魔にならないバッグというと、レッグバッグというものもあります。太ももの当たりに収納部分が来るので、腰回りは身軽になりますが、コチラはコチラで、道の駅などで、陳列した商品に引っ掛けてしまったなどといったケースもあるようです。
また、足に装着するバッグは「如何にも」な感じから、好みはかなり分かれるようです。また、容量も少ないので、財布と携帯くらいしか入らないものが多いです。

似たような使い方をする商品にアームポーチもあります。二の腕に巻きつける小型のポーチのため、スマートフォンくらいのサイズの物しか入りませんが、ランニングなどのスポーツ用に様々な種類のものが出ています。落下の心配が無いくらいにしっかり固定できるものであれば、そちらを選んでも問題ないでしょう。

容量を見て選ぶ

容量を見て選ぶ

バッグに入る容量はリットル単位で表されますが、いまいちピンと来ませんよね。旅行用のキャリーケースであれば、基本的には1泊するのに10リットルぐらいを目安に計算します。ウェストバッグは小さいもので3リットルぐらいからあります。これぐらいあれば財布と携帯は余裕ではいりますが、荷物が増えるのであれば、もう少し大きいものを選んだほうが良いでしょう。

コーディネートも大事

身につけるものですから、見た目のイメージも大事です。機能面だけを見れば、カジュアルなバッグの方がポケットの数が多かったりと利点も多いのですが、レザーにこだわるのであれば、多少小さくなったり機能的に不満があっても、そちらを選ぶというのも悪いことではありません。気持ちよくハーレーに乗ることができるのであれば、それが最善です。

バイク用にこだわらず探すのであれば、「アウトドア」や「登山」といったキーワードも含めておけば、ツーリングにも耐えられるような、丈夫なバッグを見つけることもできるでしょう。


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