モーターステージ(MOTOR STAGE)ハーレーカスタムパーツメーカーご紹介

モーターステージ(MOTOR STAGE)のご紹介

モーターステージは主にハーレーのカスタムマフラーを販売しています。同社が誇る真鍮製のマフラーは楽器にも使われているように音がよく、腐食への耐性もあります。

真鍮製のマフラーが特徴のブランド

真鍮製のマフラーが特徴のブランド

オートバイに限らず、人は少しだけ悪いものに魅力を感じてしまうもの。
実際に悪いものかどうかは別にして、「悪そうなバイク」に乗りたいと思っている方はハーレーオーナーにも多いはず。
ハーレーダビッドソンのカスタムマフラーを取り扱うモーターステージはそんな人々の理想を叶えるため、「ちょっとだけ不良、スタイリッシュな悪さ」をコンセプトに様々な製品を生み出してきました。
モーターステージが創業してから既に十数年、当時日本ではハーレーダビッドソンも今ほどの人気はなく、オーナーとなるにも遠い存在でした。
モーターステージが創業時に作り出したのは今でも製品ラインナップに並んでいるスーパーサイレンサー。
それを元にオールステンレスマフラーを作り出し、カワサキなどの国産オートバイを対象に事業を展開していました。
当時のハーレーダビッドソンの普及率もあり、モーターステージはハーレーのマフラー製造を考えていなかったのです。

完全オリジナルのハーレーマフラー製作へ

完全オリジナルのハーレーマフラー製作へ

モーターステージ代表の廿枝氏がハーレーダビッドソンのマフラー製作に至ったのは友人からの依頼で「オリジナルのマフラーを製造してほしい」という願いからでした。
そうして現在も発売されているような真鍮製のマフラー開発を開始し、大成功することとなったのです。
真鍮製のマフラーはホルンやトランペット、トロンボーンにも使用されているような素材で、音の響きがよく、腐食への耐性もありマフラーには最適な素材でした。
当時真鍮製のマフラーを製造しているメーカーはまだなく、誰も作ったことのない素材で最高のカスタムマフラーを作るためにと、廿枝氏が選んだのでした。
製品化するまでの様々な失敗とテストを経て、初のブラス(真鍮)マフラーが誕生しました。

最高の品質とサウンド

最高の品質とサウンド

モーターステージのカスタムマフラーは真鍮製により最高の音質を求めて作られています。
また、排気を一度遮蔽板にあててから排気するようにしており、低・中回転時には適度な音を出すようにし、高回転時には音が割れないようにしてあります。
他にもインナーサイレンサーを使用することで音の幅を調整することができ、爆音に感じるという方も対応可能です。
モーターステージはマフラーをブラスで製作することにより、品質と音質を最高レベルで両立させることに成功しています。
マフラーを専門に開発を始めたモーターステージですが、現在ではアパレル商品の他にETC関連パーツやインジェクションパーツも取り扱いがあります。

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規制対応のカスタムマフラーで日本でも快適

規制対応のカスタムマフラーで日本でも快適

数々のハーレーカスタムマフラーを製作しているモーターステージは日本での規制に対応したマフラーも発売してます。
カスタムマフラーはそのほとんどが規制に対応しておりませんので、対応のマフラーを装着することで何も気にせずサウンドを楽しみながらツーリンをすることができます。
モーターステージのブラスマフラーはフルエキゾーストタイプと違い、取り付けの簡単なスリップオンマフラーも多数発売していますので、様々なカラーやデザインから選択することができます。
自身の好みに合わせて好きなデザインとサウンドのカスタムマフラーを選べばハーレーの愛着が今までよりも湧くことでしょう。

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左右独立のマフラー

左右独立のマフラー

モーターステージのブラスマフラーの場合は本来の真鍮の色であるゴールドの他にクロムメッキや黒メッキ仕様のカラーバリエーションも用意されているアイテムが多いです。
真鍮製のマフラーだけではなく、もちろんスチール製のマフラーも販売しており、こちらのツーリングモデル用スチールマフラーは左右独立にすることにより歯切れのよい音を実現し、尚且つ排気効率も上がり力強い走りが楽しめます。
当然のことながら左右のマフラーから均等に排気され、排気音も左右均等になります。
またアフターファイアーの軽減にも繋がりますので、面倒なトラブルに見舞われる心配もありません。
ノーマルのヒートガードも使用することができます。

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