中古でハーレーの車両やパーツを手に入れる

中古でハーレーの車両やパーツを手に入れる

バンダナ10%OFFセール
  1. TOPページ
  2. ハーレーパーツティップス
  3. 中古でハーレーの車両やパーツを手に入れる
 

中古でハーレーの車両やパーツを手に入れる

2018年8月17日
中古でハーレーの車両やパーツを手に入れる

なにかしらの商品を安く手に入れようとして、中古品を探すことがありますが、ハーレーも中古で購入することができます。
車両もカスタムパーツも中古で購入することで出費をお抑えることができます。その方法や注意点について知っておきましょう。

中古販売をしている店を探す

中古バイク販売店で直接購入する

ハーレーの車両、及びパーツを中古で買うためには、中古のバイクショップの実店舗を探すか、インターネットを使ってネットショップを探すか、フリマアプリやオークションを使った個人からの出品を探すかになると思います。
購入以外には、同じハーレー仲間から譲ってもらうということもあるかもしれませんね。
もう出回らなくなってしまったパーツについても、中古店であれば見つかるかもしれないという期待もあります。
販売店で中古品を取り扱うには、古物商免許が必要になります。免許が必要なこともありますが、中古品は新品に比べて保証がないため、新品しか取り扱っていいない販売店も多いです。そういった点をふまえて自分にあった購入手段を選びましょう。

中古バイク販売店で直接購入する

中古バイク販売店で直接購入する

現物をみて判断できるので安心感が一番高い方法です。購入の際にはスタッフが付いて説明してくれるため、特に初めてハーレーの車両を購入したいと考えている人には直接出向いて購入することをおすすめします。初めての購入だということを予め伝えておけば、説明も丁寧にしてくれますし、不明点をその場で解消することができます。
必要な事務的な手続きや、車両保険についても購入店でできることもあるので、色々な手間が一度に済む点も利点の1つです。
ただ、直接店舗へ出向く必要があるため、そもそも近くに中古品の取扱店舗が無いという場合、遠方まで足を運ぶことになるので移動の手間はどうしてもかかります。

また、販売店ではネットや広告などに掲載していない非公開車両というものもあるので、そちらの確認をしてみるのもいいかもしれません。非公開車両は質がよい状態のものが多いので聞いてみるのがいいでしょう。
中古車の中にはカスタムされているものも多いため、店頭にある車両を見せてもらうだけでも参考になるかも知れません。
カスタムパーツについても、モデル適合品などは形を見ただけでは判断できない物ばかりなので、スタッフへ確認することができるというのは安心です。

ネットショップを利用して購入する

ネットショップを利用して購入する

インターネットを使った買い物の最大の利点は、家にいながら買い物ができる点と、全国で出品されているハーレーを確認できることです。地元のショップでは取扱の無い年式・モデルの車両を探していたり、選択肢を多く持ちたいという人にはおすすめの方法です。
中古バイクのみを集めたサイトもあり、サイト内の機能をつかって希望の車種を探すことも容易になっています。
カスタムパーツについても同様に、見つけやすいようにネットショップ内での検索機能も充実してきています。

メリットも多いネット販売ですが、現物を確認できないというデメリットと向き合わなくてはいけません。メールや電話越しでのやり取りでは、情報伝達に齟齬が発生してしまうこともあり、納得の行かない取引になってしまったということは少なくありません。
新品であればいざ知らず、中古である以上は傷や何かしらの不良が出ていてもおかしくはありません。納得できる取引にするためには、自分自身に知識がある程度備わっていることが必要になります。

フリマアプリやオークションで出品者から購入する

フリマアプリやオークションで出品者から購入する

仲介業者を挟まないため、一番安く購入できる可能性があります。しかしバイクに詳しい専門の人間を挟むことがないため、バイクの状態を詳しく確認することができないケースがおおいため、取引が上手く行かないこともあります。
古物商免許をもった中古ショップと違い、やり取りも不慣れなことも多く、すんなりと終えることは少ないでしょう。また、車両の購入にあたっては、必要な事務続きも自分でしなくてはいけないという手間もあります。
あからさまな嘘が書かれることは、利用規約上さすがに無いとは思いますが、情報が少なすぎて閉口してしまうことも。失敗しないためには根気よく出品者とやり取りをする必要があります。

中古品を購入するにあたっての注意点

車両であれば問題なく走れるかどうか、車検に対応した状態であるかどうか。カスタムパーツであれば破損がなく装着が可能かどうかが重要になってきます。
中古品の販売には不具合も含めて情報を提供する必要があるため、そこまでのトラブルに発展することはありませんが、大丈夫そうに見えてすぐに壊れてしまったりといったケースが無いとは言い切れません。

余ったパーツを売却したい場合は

余ったパーツを売却したい場合は

中古販売店では、自分に不要になったパーツを買い取ってもらうこともできるので、使わずに余ったパーツ類があるなら利用してみましょう。後々車両も売却することを考えている場合は、最初から付いている純正品は残して置いたほうが査定が良くなることもあるので、交換したらすぐに売却せずに保管しておきましょう。
フリマアプリやオークションを利用して自分で売ることもできます。
前述したような古物商の資格は必要ありません。これは、事業として中古品を扱うために必要な免許なので、自分の物を出品するだけであれば不要です。利用規約をよく読んだ上で、気持ちのいい取引を心がけましょう。

新品の商品にくらべて、安く購入できる中古品ですが、その分デメリットも有ることはご理解いただけたでしょうか。
中古品であっても状態の良いものは確かにありますが、それを探すためには見極める目と知識が必要です。賢く買い物をするためには賢くならなくてはいけません。トラブルを未然に防いで良い状態の中古品を探しましょう。

逆に新品を購入するのであればどのようなメリットがあるでしょうか。新品いうことは正規の販売店なので必要な事はその場で確認すればいいので、持っておくべき知識は最低限で済みます。不良品を購入してしまっても返品交換も可能です。それが値段に見合っているかどうかは購入する本人しだいです。

 
pageTop

電話でお問合せ

スマートフォンページへ


ショッピングガイド