安全を考えてミラーのカスタム計画

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安全を考えてミラーのカスタム計画

2018年9月11日
安全を考えてミラーのカスタム計画

ハーレーを手軽にカスタムできて、見た目の変化を楽しめるミラーのカスタムは、初心者の人にもオススメです。ミラーにはどのようなものがあるでしょうか。

ミラーの形について

ミラーの形について

後方の安全確認に欠かすことの出来ないミラーですが、形が気に入らなかったり、見づらかったり、ヒビが入ってしまったりと、様々な理由により交換されることの多いパーツです。初心者でも簡単に交換できるということも影響しているでしょう。
そして、ミラーの形を変えるだけでもハーレーのイメージを変えることができます。

丸型のミラーは「ラウンドタイプ」と呼ばれています。バイクのミラーとしては定番ともいえるほど見かけることの多いカスタムミラーです。視認性の高さもそうですが、どの車両にも馴染見やすいというシルエットが人気の要因でしょう。
丸を少し潰して横に伸ばした楕円形は「オパールタイプ」といいます。左右に広くなるため視野が広がります。

スクエアタイプは名前のとおりの四角いデザインです。ハーレー純正品も同じような形をしていますが、幾分化フラットなデザインになっているものが多く、シャープなイメージをプラスできるでしょう。
溢れる涙のようなデザインのティアドロップタイプは人気のカスタムミラーの1つです。先細りしたデザインのため、更にシャープなイメージを与えるので、スポーツスターモデルとの相性は高いです。

その他どれにも分類出来ないようなカスタムミラーも多数存在しています。分かりやすいカスタムミラーとしては、骨の手がミラーを支えるようなデザインのスケルトンハンド ミラーがあります。見た目重視とはいえ、ミラーとしての機能を損なうような商品はありませんので、安心してお選び下さい。
ミラーは右専用・左専用と分かれているものと、左右共有のものがあるので購入の際には確認してください。

アンダーミラーとは

アンダーミラーとは

ミラーはハンドルの上に付いてるのが一般的ですが、カスタムミラーの中にはアンダーミラーと呼ばれる、下から装着するタイプのミラーも存在しています。極端な方法として、ハーレー純正品でも逆さに取り付けるだけでアンダーマウント化することは可能ですが、無理な装着になるため周りへの干渉が怖いです。上下両方に対応しているBEVELED ミラーのようなミラーもあります。

アンダーミラーの難点としては、慣れるまではミラーが見づらいという点でしょうか。しかし、その分インパクトは大きいです。注目度がアップすることは間違いないでしょう。ハンドルの下にミラーを移動することで、正面の視界は開けるので慣れてくると、その視界の変化が気持ちがいいです。
取り付けの際には、角度の調整と、ハンドルを切った時にタンクに当たってしまわないかの確認をしましょう。

ミラーポジションを変える

ミラーポジションを変える

ミラーの向きを変えても納得が行かない時は、取り付け位置を変えてしまうというのも手でしょう。いっその事ハンドルも変えて、カフェレーサースタイルのカスタムではお馴染みのバーエンドミラーを試してみてもいいかもしれません。

ハンドルを低くセットするため前傾の乗車姿勢になるカフェレーサースタイルでは、ミラーの位置は左右に広く取り付けられたミラーの方が確認がしやすいので、グリップエンドに取り付けるのは理にかなったいます。正面近くに無いため、左右への視線の移動は大きくはなりますが、その分、後方はしっかりと確認することが出来ます。
前傾姿勢になるスタイルでは定番のミラーです。

ミラー用のオプションパーツを使う

ミラー用のオプションパーツを使う

デザインは気に入ってるけどどうにも使い勝手が悪い。そんな惜しいパーツが中にはありますよね。ミラーは特に安全を確認するためには重要なものなので、使い勝手が悪いのは気になる所です。

そんな悩みを解決するためのオプションパーツがあります。後方が見づらいというのは長さが足りてないということ。なので継ぎ足せばいいということでミラーステム エクステンダーなどの延長するパーツを活用することで解決するかも知れません。
視界の確保は重要です。見た目に拘るだけでなく、安全に走行できるようにすることがハーレーを最大限楽しむために大切な事です。

ミラーを交換!気をつけることは?

ハーレーにもともと付いているミラーを外して付け替えるだけ。ポジションを変えないのであればそういうカスタム方法なので、作業自体に難しさはありません。
しかし、きちんと後方が確認できるように、高さや角度の調整することは結構大変です。実際の乗車姿勢からの視点での調整が必要になるので、きっと想像しているよりも時間はかかるのではないでしょうか。
ミラーのカスタム時以外でも、ハンドルの高さを変えたり、シートを変えたりした場合にも、視点は変わるので、調整は必要になります。

振動が加わることで、緩みやすい部分でもあるので、ツーリングに出掛ける前には増し締めをしておいたほうがいいでしょう。安全な視界で快適なツーリングを楽しんで下さい。


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