2012年に設立されたイタリア発のメーカー、Vity’s Design(ビティズデザイン)。
「イタリアンクラフトマンシップ」をポリシーとしたイタリアの最高の職人技の伝統を引き継ぎつつ生み出されるプロダクツの数々は、専門雑誌に出版物やインタビューが掲載されるなど、そのデザイン性の高さからイタリア国内にとどまらず、ヨーロッパ全土から注目されています。
販売ページはこちら>> Vitys Design(ビティズデザイン)
ハーレーパーツの常識を覆す
2010年代から火が付き、今なお日本のハーレーのカスタムシーンで人気を集めているのが「ネオクラシックモデル」。
これは現代の車両モデルをベースに、ヴィンテージテイストを融合させたカスタムの名称であり、ビティズ デザインはそんなネオクラシックテイスト溢れるパーツの提供で、急速に人気を集めているメーカーです。
パーツの定番材質である鉄やアルミ以外に”ブラス”や”カッパー”の素材を使うなど、革新的で精巧、ハイクオリティな製品は、高級感に溢れつつもレトロデザインであるため、 さまざまな車両と合わせやすく、ハーレー業界のカスタムパーツシーンの常識を覆すことに一石を投じるのに成功しました。
豊富なカラーバリエーション
ビティズデザインのパーツの特徴を語る上で、まず挙げられるのがその豊富なカラーバリエーション。
一定のパーツのみではなく、ブランドが発売するほぼ全てのパーツにカラーバリエーションが存在します。その色も定番のクロームやブラックだけではなく、レッド、ブルー、イエロー、ゴールドなど、多いもので10種類を超えるカラーがラインナップ。
統一感を出して、同色で揃えるも良し。ハズシを狙い一点だけ異なる色を選んでも良し。楽しい選択も、このブランドが支持される理由のひとつとなっています。
造形美
ベロシティースタックを例にとってみれば、アルミインゴットを削り出し、ネオクラシックを体現するかのような造形をしています。主張はしているものの、ハイテク系ともオールドスクールスタイルともマッチする秀逸なデザインです。
また、キャップのデザインも「チャレンジャータイプ」と「グリルデザイン」の2パターンがあり。レトロでありながらもスピード感あふれる、機能美と造形美が両立された印象を与えてくれるパーツとなっています。
独自のコレクション
ビティズデザインはイタリアという土地の特性を活かし、ファッションに結び付いた独自のパーツコレクションが大きな存在感を放っています。 代表的なものをいくつかご紹介しましょう。
イタリアのファッションを愛し、偉大なスタイリストにインスピレーションを受け、「ダイヤモンド」と呼ばれるユニークで独占的なデザインを特徴とする新しくも美しいコレクションを実現。 イタリアのテーラリングからヒントを得た、新しいコンセプトの製品が注目を集めています。
また1つ1つ手作業での組み立てとチェックを徹底し、「Made in Italy」にふさわしい高品質な製品を保証しています。
常に新しい形、線、色探しを命題としているブランドであるため、ミラノ、ローマ、フィレンツェなどのイタリアの主要なファッション都市のブティックを訪れるたびに、他のパーツブランドと差別化を図ることができるアイデアを見つけています。
こちらは数年前からファッションやアパレルの分野で高級感のある素材「The GOLD」が流行しているのに着想を得て誕生。贅沢な素材を使用したゴージャスなコレクションになります。
2020年9月にイタリアの自動車メーカー”パガーニ”のファクトリーツアーに参加したブランド代表のMatteo Vitali氏が現地で出会った”カーボンファイバー”という素材。
・耐熱性 ・通電性 ・薬品反応耐性 ・低熱膨張率 ・自己潤滑性 ・軽量という材質として優れてた点に着目し、ハーレーの新たなパーツへの流用に大きな可能性を感じ、コレクションの展開をスタートさせました。
現在ではその性能と洗礼されたビジュアルで、世界中のハーレーファンから熱い支持を得ている代表的なコレクションになります。
設立からおよそ10年。まだまだ新鋭と呼ばれるブランドではありますが、新たなコレクションを発表するたびに私たちを驚かせてくれる”Vity’s Design(ビティズデザイン)”。
そして製品のほとんどが一貫して設立当初から変わらない「ITALIAN CRAFTMANSHIP」のイタリア製に拘り、ハイクオリティな製品が今なお生み出されています。 今後も目が離せないハーレーパーツブランドであることは間違いないでしょう。