ツーリング動画を撮影しよう

 

ツーリング動画を撮影しよう

2019年2月15日
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ツーリング動画を撮影しよう

「◯◯◯へツーリングに行ってきたよ!」という、旅の土産話は嬉しいものですが、聞くだけではなく自分の目で見たくなりますよね。でも、最近ではバイク用のドライブレコーダーも多く販売され、探してみるとツーリング動画が結構な数が上がっています。言葉だけでなく、旅の想い出がそのまま映像に残せる時代になりました。

ツーリング動画を見るのは楽しい

ツーリング動画を見るのは楽しい

「こっちの方面は行ったことなかったよな。どんな所があるだろう。」
そんなことを思いながらツーリングマップルやバイク情報誌を開いていたあの頃と比べて、インターネットやナビアプリ、ETCの普及によって、ツーリングの形も変わってきています。
ハーレー乗り同士のコミュニティがSNSを通じて形成されていたりと、遠方のハーレー仲間と連絡を取りやすくなったり、つながりを増やしたりと、便利な世の中になったものです。

そんな中、生まれたのがyoutuberという存在。自ら撮影した動画をyoutubeにアップロードして、動画の再生数や広告などで収益を得ている人たちですが、そんな存在が注目を集めたことで、youtubeへの個人からの動画の投稿数が、近年爆発的に増えています。

そんな中でチラホラと上がり始めたツーリング動画。ツーリングの最中の「あるある」な光景や、休憩所での一幕。目的地にたどり着いた時の達成感など、行ったことがある場所であれば「こんな風だったよな」と思い、行ったことがない場所であれば「ちょっと今度の休みに行ってみるか」などと計画を立てたりと、自宅にいながら楽しむことができます。

ツーリング動画の撮影方法

ツーリング動画の撮影方法

自分でも旅の想い出にツーリングの風景を撮影したい。動画を見ていたらそんなことを考えるようになっているかもしれません。
ビデオカメラ片手にさぁ撮影だ…なんてことはまずありえません。その両手はハンドルをしっかり握ってください。ツーリング動画の撮影に使われているビデオカメラは大体2つに分かれます。

スポーツやアクロバティックな動きにも耐えて撮影ができるアクションカムか、バイクに装着する専用に作られたドライブレコーダーです。
どちらも撮影するのに問題はありませんが、やはりバイク用のドライブレコーダーの方がオススメです。

ドライブレコーダーを使う利点

ドライブレコーダーを使う利点

ハーレーに乗ってツーリング動画を撮影する場合、ドライブレコーダーをおすすめするのには、それ以外の目的でも使えるからです。ハーレーのバッテリーから電源を撮っているので、電源の入れ忘れも防げますし、何よりも撮影をしていない場合でも、何らかの事故やトラブルに合った際に衝撃を検知して、証拠映像として残すことができるためです。

相手がいる事故では、映像証拠は非常に強い効果を持ちます。嘘の証言でごまかしたり、ごねたりして有耶無耶にしてしまおうという考えの人もいます。自衛のためにもドライブレコーダーを取り付けることをオススメします。もちろん保険加入も大事です。

また、自動車用のものと比べると高かったバイク用のドライブレコーダーの値段も、DDR-S100のようにだんだんと下がってきていますので、動画をyoutubeにアップしないにしても、旅の想い出として記録してもいいのではないでしょうか。

どのカメラでも大体そうですが、撮影方法は録画開始と停止のみなので、何も難しいことはありません。装着方法もバッテリー電源さえ取れれば簡単です。後から見返して当時のことを思い出したり、他のライダー仲間にみせて「一緒にここに行こう」と誘ってみたり、ツーリングの楽しみ方が広がっていきますよ。

動画は安易にネットに投稿しない

せっかく撮影したツーリング動画なのだから、自分でもyoutubeに動画を投稿してみたいと思う人も中にはいるでしょう。でも・・・ちょっと待ってください。
「インターネットに投稿した動画で炎上した」という話は、最近ではTVのニュースでも取り上げられるほどに問題になっています。
インターネットは世界中の誰もが見られるものです。動画をアップすることで、あなた自身のプライバシーが侵害されるかもしれません。動画に映った人に迷惑をかけるかもしれません。

ネットリテラシーという言葉を聞いて「?」と疑問符が思い浮かぶのであれば、インターネットに動画を投稿するのは避けたほうが良いでしょう。
自分と身内で楽しむだけであれば、ネットに投稿する必要はありません。


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