ハーレーに乗ってツーリングに出掛けよう

ハーレーに乗ってツーリングに出掛けよう

ハーレーに限らず、バイクを手に入れたならツーリングに出かけることが一番の楽しみになります。トラブルにあうこと無く帰ってこなければ折角の時間が台無しになってしまいます。
準備をしっかりして楽しいツーリングにしましょう。

ツーリングの計画を立てよう

ゴール地点を決める

ゴール地点を決める

何も考えずに走らせるだけでもハーレーは楽しいものですが、目的地があってそこに到着するというのは達成感もプラスされて楽しみが倍増します。しっかり予定を詰めておかなくてもある程度いの計画があったほうが充実したツーリングになるはずです。

ツーリングのための情報誌も販売されていますし、TVでも様々な旅番組が放送されています。ネットでもブログやSNSを通して情報を得ることは容易ですので、興味のある場所があれば計画を立てましょう。
その土地の名産品を味わって帰るというのが旅の目的としては多い気がします。「美味いもの食べに行くぞ」と誘えば乗り気になる人も多いでしょう。誰かを誘ってツーリングに出かけるのも楽しいものです。
行きつけのバイクショップがあれば、すでにそこにコミュニティがあるかも知れません。仲間ができれば情報も交換できますし、共に出かける機会も多くなることでしょう。

日帰りか泊まりか

日帰りか泊まりか

ツーリングといっても、それが日帰りなのか、泊まりがけなのか。1人で行くのか、誰かと一緒に行くのかによって必要な準備や装備にも差が出てきます。
長期連休を使用してキャンプツーリングを楽しんでいる人も多くいますが、慣れるまでは難しいですし、必要な装備も多いのである程度慣れてからのほうが安心して楽しめます。

日帰りと泊まりの大きな違いは、荷物量と疲労に対する心構えです。
ツーリングモデルはそのままの装備でも問題ありませんが、スポーツスターモデルは荷物を乗せることは考慮されていないため、カスタムしてバッグを装着しなければ泊まりがけをすることは難しいです。
日帰りであれば、タンクバッグやハンドルバッグなどの、着脱のしやすいバッグがおすすめです。手元にあるので荷物の出し入れも簡単ですし、汎用品のためモデルを選びません。


XKURSION XT Co-Pilot タンクバッグ XKURSION XT Co-Pilot タンクバッグ
ストラップもついているので、マグネットを使用できなくても装着可能なタンクバッグ。薄型ですが容量もそこそこ大きいので、財布やスマートフォンなどを入れても余裕があります。レインカバーも付属。

Tバー/シーシーバー バッグ Tバー/シーシーバー バッグ※取り扱い終了
埃や雨に強く頑丈な1680デニールバリステックナイロン製のバッグ。ベルクロでTバーハンドルやシーシーバーへ簡単に装着が可能。

気軽に楽しめる日帰りツーリングを重ねて、徐々に行動範囲を広げてて経験を積むことで、ロングツーリングの計画も練りやすくなっているでしょう。

帰ってくるまでがツーリング

帰ってくるまでがツーリング

ゴール地点に到達して目的を達成したら、あとは帰るだけですが、そのまま来た道を引き返すのはもったいないですよね。別ルートを予め調べておけば、帰り道に違う景色を楽しんで帰ることができます。

目的地は複数あったほうがルートの設定はしやすいです。スタート地点とゴール地点を直線的につなぐのではなく、円状にルートを設定するようにいくつかの目的地をもっておくと充実したツーリングにできるでしょう。ほんの少しの工夫で楽しい時間が長くできるのです。
行き当たりばったりの旅も楽しいものですが、事前に計画をたてておけば余裕もできます。心に余裕をもって走らせれば景色も楽しめるでしょう。

点検はいつでも忘れずに

点検はいつでも忘れずに

長い旅から帰ったら疲労も溜まっていることでしょう。それはバイクにも同じことが言えます。汚れをさっぱり落として次のツーリングに備えたいですね。
メンテナンスも忘れてはいけません。特に不調を感じていなくても、タイヤの摩耗具合や、チェーン、ドライブベルトの張り具合、ボルトの緩みは特に知識の必要のない箇所ですので、定期的に見るクセを付けておくといいでしょう。

>>タイヤの点検

走行中に異常を感じていたのであれば、自分でメンテナンスをするか、早いうちにバイクショップへ持っていき点検してもらうことが、長く愛車に乗り続けるためには必要です。
ツーリングは楽しい時間ですが、道中にトラブルに合うことの無いように、ロングツーリングの前にはショップへ持っていって、しっかり見てもらうことをおすすめします。

楽しむためには苦労も惜しまない

楽しむためには苦労も惜しまない

楽しいツーリングにするためには日々のメンテナンスも重要です。

「道中にタイヤがパンクしてしまった」「エンジンがかからなくなってしまった」

途中で止まってしまうだけであれば、修理をすればなんとかなるかも知れませんが、それが原因となって事故に合う可能性はゼロではありません。ショップに持っていって点検してもらうのが確実ではありますが、自分で最低限のメンテナンスは行えるようにしましょう。
タイヤの摩耗やボルトの緩み、チェーンやドライブベルトの緩みは目視でも確認できます。難しくはないメンテナンスだけでも覚えておくことに損はありません。事前の心構えとして備えておきましょう。

天気にも気を配って、突然の雨にも対応できるような準備もしておいて方がいいでしょう。

ツーリングの際に便利なカスタムパーツを以下にまとめていますので、ぜひご覧下さい。
>>ツーリング用品

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