電動バイクLiveWireの販売価格があきらかに

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電動バイクLiveWireの販売価格があきらかに

2019年1月9日
電動バイクLiveWireの販売価格があきらかに

ハーレーダビッドソンから電動バイクが2019年に発売されるということで、昨年から話題になっていましたが、今年に入って早々にその販売価格が発表されました。

気になるそのお値段は

気になっている人も多いと思いますので、まずは結論から言ってしまいましょう。

LiveWireの米国での販売価格は、29,799ドル
現在の為替から計算すると、日本円にして約324万円となりました。

新しい技術を使っての試みである1台目ということで、かなりの高額なのではないかと身構えていたということもありますが、それを踏まえても妥当といってもいい価格ではないでしょうか。

CES2019での公式情報

CES2019での公式情報

今回の情報が発表されたのは、ラスベガスで開催されている電気技術の見本市といえる祭典CES2019にて、LiveWireを引っさげて初出展したハーレーダビッドソン公式からの公開情報であり、その公開とともに予約受付が開始されました。以前LiveWireについて紹介した際の時点では、発売は8月とされていましたが、今秋から全米で発売ということで、多少後ろにずれる形にはなってしまいましたが、今回は予約開始ということですので、仕様についてはほぼ固まったと思っていいのではないでしょうか。

日本国内での展開についてはまだ情報がありませんが、日本は世界的にみても電気自動車の充電設備はかなり高い部類に達しています。それほど遠い話ではないと予想されます。
日本で最初に手に入れるのは誰なんでしょうね。

新たに公開された情報

新たに公開された情報

今回ハーレーダビッドソンから発売が発表されたLiveWireでは、新たな試みが多数盛り込まれています。今回のCESではその全容の一部ではあるでしょうが、新たな機能が公開されています。

特筆すべきはスマートフォンとの連動性でしょう。LiveWireのバッテリーの残量や、近くの充電施設を確認できるなど、ガス欠対策がしっかりとされています。他にも、車両になにか異常が起きたときには検知したり、盗難にあってしまっても追跡することが可能になっています。

電動ならではの瞬発力の高さは魅力のひとつでしょう。信号の多い街中であっても機敏に走ることに適しているので、近代社会に寄り添う形になったと言えるのではないでしょうか。

電動ゆえに、あの豪快なマフラーサウンドを楽しめなくなるというのは残念ではありますが、街中でも気兼ねなく乗れるというのが利点というのも頷けない話ではありません。それに、無音というわけではなく、公式からの「新たなサウンドを提供する」という言葉を信じるのであれば、今までのハーレーの姿に愛着をもった人たちでも納得できるだけのものを用意してくれると期待しましょう。

他にも新車種の姿が

他にも新車種の姿が

LiveWireに後に続く、新たな電動バイクのコンセプトモデルもあわせて公開となりました。その姿はこれまでのハーレーのモデルとは全く違うスリムなボディをしています。それこそバイクと言うより自転車といっても良いのではないかと思うくらいに。ペダルが無いのでそれは無いのですが、あまりにも違いすぎるその姿に衝撃を覚えます。
現在公開されたコンセプトモデルは2つ。これらを見て想像するのはマウンテンバイクとママチャリ・・・というと本当に自転車になってしまいますね。オフロード用バイクとスクーターに該当するようなモデルになると言われています。
これらを「ハーレーだ」と言っても信じられそうにない姿をしていることだけは間違いありません。

全く新しいモデルとして注目

クラシカルな姿を残すような従来のモデルではないことからも、新たな道を模索していることが伺えるハーレーダビッドソン。新規顧客を狙ってのものであることは間違いありませんが、その技術が従来モデルへ昇華されることもあるかと思います。
2017年から始まった「10年100車種計画」もまだまだ序盤。伝統的な姿を踏襲したモデルと、LiveWireのような近代的なモデルの2極化がされるのではないかと、個人的には予想しています。


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