冬のライダーの味方 電熱製品

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冬のライダーの味方 電熱製品

2018年12月18日
冬のライダーの味方 電熱製品

寒空の下でのツーリングは、空気が澄んで景色もきれいに見えるので好きな人も多いでしょが、如何せんその寒さが一番の難敵。ハーレーに乗って楽しくツーリングした後に風邪を引いてしまうという経験をした人も少なくないのではないでしょうか。今回は、最近流行りの防寒具、電熱製品について知って、この寒さへの対抗手段を増やしてはどうかという提案です。

そもそも電熱製品とは

そもそも電熱製品とは

電気の力で温めるという発想は、そもそも以前から普及されています。電気ヒーターや電気カーペット、こたつ等といった暖房器具には毎冬お世話になりっぱなしです。これらの家電製品は、高い電力が必要なため、コンセントから供給された電力を使うことでその能力を発揮しています。

技術力の進歩から、持ち運び可能なモバイルバッテリーの容量も大きくなったことで、今ではアウトドアレジャーの救世主として、電熱機能を持った衣類、電熱ウェアがじわじわと普及しているのです。

電源の確保が容易なハーレー

キャンプや山登りといったアウトドアと違い、ツーリングのお供にはハーレーなどのバイクが必ずついています。バッテリーを積んでいるのですから、電熱ウェアへの電源の供給が容易です。車載バッテリーへケーブルを繋げばすぐに使うことが出来ます。電熱ウェアに付属されていたり別売りだったりメーカーによっても変わってくるので、購入時には注意しましょう。
持ち運び用のモバイルバッテリーも用意されていますが、あまり長時間使えるわけではないので、ロングツーリングには不向きです。バッテリーへ繋ぐ作業は、プラスとマイナスの端子にさえ注意すればそこまで難しいものではないので、あまり自分でカスタムしない人でも取り付けることはできるでしょう。
スマートフォンの充電用などに、すでに電源ソケットが確保しているのであれば、労せず使用することが出来ます。

温かいけど熱くなりすぎに注意

電源を入れたらそれほど待つことなく温かくなるので、ちょっとブルッときたタイミングでつければちょうどよいでしょう。しかし温かいからと言って油断してはいけません。あまり使いすぎると汗をかいてしまうからです。汗は体を冷やす原因にもなりますし、蒸れるというのはあまり気持ちの良いものではありません。オンオフの調節を適宜行って、自分に快適な温度を保つようにしましょう。遠隔で操作できるリモコンがあるので、ハンドルの近くに取り付けておくと簡単です。

電熱ウェアの種類

電熱ウェアの種類

ジャケットやベストがより広い面を温めることができるので人気が高く、種類も豊富です。とくにベストはインナーとしての普段遣いもできるくらいに薄手の物も出てきています。

グローブについても同様に、電熱製のインナーグローブも出始めており、自由度も高くなっています。手は特にハンドル操作も必要なので、寒さ対策としては最上といってしまっても差し支えないでしょう。

他にもパンツタイプやソックスといった変わり種もありますが、冷え性でとくに足先が冷えるという人には最適でしょうね。

国内生産品も海外製品も販売しています

国内生産品も海外製品も使える

国内メーカーからも販売されていますが、当店では、海外のメーカーFirstGearの電熱ウェアも取り扱っています。使い方は同じで、ケーブルを繋いで電源を入れるだけなので変わりありません。とはいえ、英語の説明書では分かりにくい点もあるかと思いますので、コチラのコンテンツにて分かりやすく紹介しています。
ジャケットとパンツはインナータイプなので、普段のファションにも影響を与えずに温めることが出来ます。
冬の寒さに負けない丈夫な体作りもいいですが、電熱製品を活用することで、安全に快適にツーリングを楽しむのはいかがでしょうか。


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