ロッカーボックス・ガスケット交換 ハーレーカスタム

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ロッカーボックス・ガスケット交換

2015年7月7日
ロッカーボックス取り付け説明

アルミ地のロッカーカバーをクロームメッキのカバーに交換するキットです。 今回はオイル漏れを起こしていた車両のガスケット交換とそのついでに、クロームのロッカーカバーにした取り付けの様子をご紹介します。使用した車両は2010年スポーツスターモデルです。

商品はこちら >> クローム・エンジンキット
商品はこちら >> ロッカーボックス ガスケットキット

ロッカーボックスの分解図

エンジンに手をつけるのに抵抗がある方も多いと思いますが、ボルトを数本外せば分解できるので、専用工具は必要なく日常整備で使用する程度の工具で作業はできます。

ロッカーボックスを取り外すのに邪魔なシート、フューエルタンク、エアクリーナー、フロントエンジンマウントブラケットを取り外しておきましょう。
安全の為に、バッテリー端子を外すことも忘れてはいけません。

ロッカーカバー/ボックスを外す

ロッカーカバーの上の4本のボルトを外し、カバーを外します。
リアシリンダー側には真中に配線があるので注意する。

ロッカーボックスとロッカーアームを止めているボルトを外します。
ロッカーアームにはバルブとプッシュロッドのテンションがかかっているのでロッカーアームを止めている4本のボルトは最後に外します。

ロッカーボックスを外す際にプッシュロッドが邪魔になるのでロッカーボックスをずらしてプッシュロッドを抜いておくとロッカーボックスが外しやすくなります。

シリンダーヘッド側のあたり面をスクレーパーオイルストーンを用いてきれいにします。

※今回は合わせてロッカーボックスを交換するのでロッカーボックスのあたり面は きれいにしませんがガスケットのみ交換する場合はロッカーボックス側もきれいに してください

組み付け

ロッカーアーム、ブリーザーを新しいロッカーボックスに組み替えてシリンダーヘッドに組み付けます。ボルトは取り外した時と逆の手順で、ガスケットとロッカーアームが正しい位置にあるか確認してボルトを締めていきます。

次にシート、フューエルタンク、エアクリーナー、フロントエンジンマウントブラケットを取付て、エンジンオイルの量を確認してからエンジンをかけてオイル漏れを確認して完了です。

いかがでししたでしょうか。今回はオイル漏れの修理と同時に、ロッカーカバーをクロームメッキに交換する作業でした。ロッカーカバーはよくオイル漏れを起こす個所ですので参考にして修理またはカスタムしてみてください。スポーツスターに限らず基本構造は同じでございますのでビッグツインモデルも参考にできると思います。

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