ロワーベルトガードアクセントの取り付け ハーレーカスタム

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ロワーベルトガードアクセントの取り付け

2018年04月10日
ロワーベルトガードアクセントの取り付け

クロームメッキパーツを増やすドレスアップパーツ、ロワーベルトガードアクセントは初心者でも簡単に取り付けられるパーツです。 以前に紹介したクロームインナープライマリーカバーとタペットブロックアクセントと合わせて装着したいパーツです。 今回取り付けるのは2013年FLSTCヘリテイジソフテイルクラシックです。

センタージャッキを使って車体を浮かせる

作業前に、センタージャッキを使って車体を起こして、後輪に車体の重みが加わらない様にします。
安定性を上げて作業をしやすくするという面もありますが、箇所によっては車体やパーツとの間に歪みが起きたりするので、センタージャッキは必ず利用して下さい。
車体を地面と垂直にまっすぐ固定できるので、長期保管の際にはガレージとしても有効です。

車体を浮かせたら、ベルトガードの上下にある2本のボルトを両方とも外します。このボルトで挟み込むことで固定しますので、外した後に無くさないようにしてください。
上下で形状が違います。上側はベルトガードと一緒にアッパーも含んでおり、ボルトとナットで固定されています。下側はボルトのみです。

外すボルトの箇所

装着箇所の確認

両面テープの位置確認アルコールパッドで脱脂する

ロワーベルトガードアクセントを取り付ける前に、どこに装着されるかを確認しましょう。
パッケージには上面と下面の2パーツと、アルコールパッドが付属しています。
2つのパーツにはそれぞれ内側に両面テープが貼られています。先程外したボルトと、この両面テープで固定されます。
両面テープを貼り付けるまえに、まずは車体にあてがってみて、両面テープがどの位置に貼られるかを把握します。
付属しているアルコールパッドを使って、両面テープの当たる面を拭き、脱脂しておきます。これをしておかないとテープの粘着性が落ちてしますので必ず拭いておきましょう。

上パーツはアッパーを外して

アッパーを取外す

上の面に当てる際に、ベルトガードとフレームの間に設置することがわかったので、アッパーを外す必要が出てきました。 アッパーは、すでに外したボルトとは別にもう一箇所のボルトで固定しているので、こちらも取り外してアッパーを取り外します。 こちらも下パーツど同様にテープの当たる位置を確認して、ベルトガードを脱脂しておきます。

準備が終わったら装着する

フレームの奥に設置する

位置の確認と脱脂が終わったら、今度は確認ではなく実際に装着していきます。
両面テープの剥離紙を剥がし、ボルトの穴を合わせるように貼り付けます。今回は上から装着しましたが、特に順番はありません。
上パーツの装着する際には、外したボルトを通した状態にしておくと、貼り付ける位置を決めやすいので取り付けて起きましょう。位置が決まったら両面テープがある位置をベルドガードと抑えるようにグッと押して圧着させます。

下のパーツも装着します。こちらはボルトを後から装着する必要があるため、先にボルトを通しておくということが出来ないので、慎重に位置を決める必要があります。 ボルト穴の位置をしっかり合わせてからテープを圧着させて下さい。

上下パーツのテープによる装着が終わったら、ボルトを締めて固定していきます。

上パーツは、位置決めの為に嵌めたボルトを一度取り外し、一番奥にアッパーを追加してから再度装着し直します。
装着前に外した3箇所のボルトをしっかりと締めれば装着作業は完了です。

装着後に必ず確認する

タイヤを回転させて確認

装着が終わったら、最後にセンタージャッキを使って車体を更に上に持ち上げてリアタイヤを地面から浮かせます。
タイヤを手で回転させて、タイヤが周囲のパーツにこすれていないかを確認します。引っかかりがあったり、擦れる音がしなければ取り付け作業は完了です。お疲れ様でした。

ボルトオンで装着出来るカスタムパーツは初心者でも簡単に出来るので、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。


 ロワーベルトガードアクセント

 
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