ハーレーメンテナンス メインシャフトシール プライマリー ガスケット交換

ハーレーメンテナンス メインシャフトシール プライマリー ガスケット交換

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メインシャフトシールの交換

2017年1月9日

プライマリーオイル漏れ箇所の原因としてよくあるインナープライマリーのメインシャフトシールの交換作業のご紹介です。
プライマリーオイルの漏れが気になる方は交換してみてはいかがでしょうか。

商品はこちら >> プライマリー ガスケットキット

フットボード、キックスタンド、プライマリーカバーの取り外し

バッテリーの-端子を外し車体をジャッキアップしてプライマリーオイルを抜き、フットボード、シフトペグ、キックスタンドなどプライマリーケースを取り外す際に邪魔なものを外します。

プライマリーケースの中心から外側の順番に対角線上にボルトを緩めていき、プライマリーカバーを外します。

インナープライマリーの取り外し

インパクトレンチを使用してクラッチアASSY、スプロケットのボルト、ナットを外します。
クラッチASSY側は逆ネジになるので注意が必要です。
ボルト2本で装着されているプライマリーチェーンオートテンショナーを取り外します。
取り外す際にスプリングの力でシューが上側に持ち上がってきますので注意してください。
スプロケット、クラッチASSYが付いた状態でプライマリーチェーンだけ先に外れませんのでスプロケット、クラッチASSYと合わせて同時に引き抜きます。

反対側からボルト2本で装着されているスターターを外し、インナープライマリーを固定しているボルト5本を外しインナープライマリーケースを取り外します。

メインシャフトシールの交換

インナープライマリーケースの裏側を見ると分かりますが、メインシャフトシールから漏れたオイルが付着しており汚れてしまってます。
シールプーラーなどでメインシャフトシールをケースから外します。

メインシャフトシールを外したら掃除をして新品のメインシャフトシールを取り付けます。
この時にメインシャフトベアリングにガタがないかも確認しておきましょう。
ガタがある場合はメインシャフトベアリングも一緒に交換をお勧めします。

交換が終わったら取り外した時と逆の手順で取り付けて、最後にオイルを入れて完成です。組み上げていく際にはガスケット類は全て新品を用意して再利用は避けましょう。
今回使用したプライマリーガスケットキットに必要なガスケットは含まれていますので是非ご活用ください。

オイル漏れは放っておくと駆動部分が焼き付いたり、車体が汚れたりと悪影響しかないので早めに修理しましょう。

 

こんなパーツもあります

  • ZOMBIE INFINITY ホーンカバー クリアキン
  • 8ボール チョークノブ
  • スカルミラー クリアキン
  • ZOMBIE シフターアームカバー
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