ブレーキスイッチ
1010
ブレーキスイッチの紹介
特徴・詳細
ハーレーダビッドソンの“止まる意思”を、確実に後方へ伝える。それがブレーキスイッチです。
ブレーキレバーやペダル操作と同時にストップランプを点灯させる、小さくも重要な電装パーツ。後続車への合図は、安全を守るための最前線です。
フロントブレーキ側はレバー内部に内蔵されるタイプが多く、リア側は油圧式プレッシャースイッチやメカニカルスイッチが採用されます。経年劣化や接点不良により、点灯不良や常時点灯といったトラブルが発生することもあります。
カスタム時には、マスターシリンダー変更やブレーキライン交換に伴い、適合スイッチの確認が不可欠。特に油圧式の場合はネジ径や作動圧の適合が重要です。
【カスタムのヒント】
・車種・年式・ABS有無を確認
・油圧式はネジ径と作動圧をチェック
・交換後は点灯確認を必ず実施
・防水処理と配線固定を徹底
・接点不良予防の定期点検









