オイルフィルター

loding

オイルフィルターの紹介

特徴・詳細

ハーレーダビッドソンのエンジンを守るうえで、 欠かすことのできない存在がオイルフィルターです。

エンジン内部では金属同士が高速で動き続けています。その過程で発生する鉄粉や微細な汚れを除去し、エンジン内部をクリーンに保つのがオイルフィルターの役目です。もし不純物が循環し続ければ、摩耗や焼き付きなど深刻なダメージにつながる可能性があります。

通常、交換の目安はエンジンオイル交換2回に1回とされています。 しかし、エンジンコンディションをより良い状態で維持したいのであれば、オイル交換ごとに同時交換するのも有効な選択です。

フィルターにはいくつかのタイプがあります。

・コストパフォーマンスに優れた社外品

・冷却フィン付きなど放熱性を高めたタイプ

洗浄して繰り返し使用できるリユーザブルタイプ

用途やメンテナンススタイルに合わせて選択することで、ハーレーの鼓動をより安定させることができます。

オイルが血液なら、フィルターは浄化装置。その働きが、エンジンの寿命を左右します。


【アイテムのヒント】

・オイル交換と同時交換が理想的

・冷却性能重視なら放熱タイプを選択

・長距離走行や高回転使用時は早めの交換

・コストと性能のバランスで種類を選ぶ

・取り付け時は締付トルクを守る

TOP