V-ROD バッテリー プラグ エアフィルター交換 ハーレーカスタム

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V-ROD バッテリー、プラグ、エアフィルター交換

2014年09月12日

VRSC

VRSCモデルの各種消耗品の交換をご紹介します。今回交換するのはエアフィルター、バッテリー、スパークプラグです。 V-RODは他のモデルと全く異なる構造をしているため、パーツの交換方法も変わります。初めて交換にチャレンジするという方はぜひ参考にしてみてください。

エアフィルター交換


VRSC エアフィルター交換

まずはメインヒューズを取り外します。右側のサイドカバーを外すとメインヒューズがすぐに見つかります。

VRSC エアフィルター交換

V-RODは一見オイルタンクに見えるところにエアフィルターが入っています。シートを起こし、カバーを取り外します。 後ろに引きながら取り外すとスムーズに外れます。

VRSC エアフィルター交換

エアクリーナーのボックスが現れます。横のクリップを外すと蓋が取れます。 エアクリーナーの真ん中の留め具を外してフィルターを交換しましょう。

バッテリー交換


メカニックグローブ

バッテリーはエアクリーナーの下にあります。画像にも見られる白いタンク(ラジエターのサブタンク)を邪魔にならないところに除けておきます。 エアフィルターの内側に筒がありますので、筒を止めているボルトをすべてはずします。 するとエアクリーナーボックスの下側も取り外すことができます。

メカニックグローブ

バッテリーはステーの上に斜めにマウントされています。固定用のゴムバンドと端子を外して交換します。

スパークプラグ交換


メカニックグローブ

さて、この時点ですでにコイル内蔵のモジュールが見えていると思います。ボルトを2本取るとモジュールが取り外せます。 スパークプラグはモジュールを外したさらに奥にありますので、プラグレンチなどを使って交換しましょう。

今回の記事の関連パーツはこちら


 

こんなパーツもあります

  • ブルードット
  • スカルミラー クリアキン
  • 8ボール チョークノブ
  • フレイムゴシック ミラー
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