火傷の可能性に対する備え

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火傷の可能性に対する備え

2018年11月27日
火傷の可能性に対する備え

ガソリンを爆発させてエネルギーを生み出すわけですから、エンジン内部の熱量はかなりのものになっています。エンジンはもちろんのこと、排気するためのマフラーも熱くなっているので、ふとしたきっかけで火傷してしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

乗車中に感じる熱を防ぐ

乗車中に感じる熱を防ぐ

エンジンによる発熱から搭乗者を物理的に防ぐ方法はいくつかあります。
対策として人気なのは、クリアキンから発売されているサドルガードです。エンジンの熱を受ける内腿を守る、このカスタムパーツは、強烈な個性を持たないのでどんなカスタムにも溶け込むことが出来るでしょう。お乗りの車種年式に合わせて適合品をお選びください。

自分で対策する手段としては、厚手のパンツを着用するか、太ももまで覆うようなチャップスや、太ももを保護するヒートガードのような商品を利用する方法もあります。
バイク乗り用に作られたライディングパンツなどは、ファッション製の幅は狭まってしまいますが、安全性や耐久性を考慮して作られているので最適です。

マフラーのヒートシールド

マフラーのヒートシールド

うっかりマフラーに触れてしまって火傷をしてしまったというケースも、少なからずありますので、ヒートシールドをマフラーに取り付けておくことで、そういったトラブルは未然に回避することが出来ます。あまりに高温になってくるとヒートシールドを装着していてもかなりの熱を帯びていることもあるので、あまり過信しない方がいいです。
デザインにも幅があるため、見た目にもプラスになるため装着しておいて損のないパーツです。マフラーを飾ることが出来る数少ないパーツです。

低温火傷に気をつける

「熱っ」と、反射的に手を引っ込めるような熱さの分かりやすい原因とちがって、気がつけば火傷になっていたという低温火傷は、事前の対策が重要になります。
我慢できる熱さだからとそのまま長時間、熱を受け続けてしまうと皮膚が損傷していきます。赤くなってむくむくらいで済めばいいのですが、通常の火傷と同じように水疱が出来てしまうほどであれば、すぐに冷やして水疱を潰さないようにしましょう。重度のものになると、跡が残ったり、火傷よりも治りにくいといったこともあるので、我慢するよりも対策をするべきでしょう。

個人差もありますが、低温火傷は体温よりも高い熱であれば原因になりえます。カイロでもなる人はなります。体を温める電熱系のアパレルなども、安全に考慮はされていますが、熱いくらいに感じる場合には、パワーを下げたり電源をオフにして、内部の温度には気をつけてください。

冷やす効率を上げる

冷やす効率を上げる

ハーレーは殆どのモデルが空冷です。なので、風を当ててやることが一番の対策なので走るのが一番なのですが、走れば当然エンジン内の動きも活発なわけで、バランスの上で成り立っています。
また、エンジンやトランスミッションなどを循環し、保護や冷却するオイルの存在も忘れてはいけません。油温をチェックして、そのオイルを冷やすためのオイルクーラーを取り付けるというのも有効な手段です。オーバーヒート対策として、夏場になると人気のですアイテムです。

オーバーヒート対策には、他にも様々なカスタムパーツを活用することが出来ます。

長距離ツーリングは気をつけて

走るほどエンジンの熱は上がっていくので、長距離ツーリングの際にはオーバーヒートを防ぐという意味でも休憩は何度か挟むようにしましょう。エンジンを冷ますという目的以外にも、長時間の運転による疲労からうっかり・・・ということもありますので、自分の休息もしっかり取るようにしましょう。
ハーレーも自分自身も、できるだけ万全の状態にしておくことが1日を楽しむ最大のコツでしょう。寒い日も暑い日も、怪我なく快適にツーリングしましょう。


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