ハーレーを自走以外で運ぶ手段

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ハーレーを自走以外で運ぶ手段

2019年4月3日
ハーレーを自走以外で運ぶ手段

遠方へ引っ越すことになった時、ハーレーは荷物と一緒に運べるのか。旅行先でハーレーに乗って走りたい。その他何かしらの事情でハーレーを運ぶ手段が必要になるかもしれません。どのようにすればいいのでしょうか。

ハーレーを運ぶ機会はあるのか

自走すれば問題は解決するので、ほとんどの方にはその機会はないでしょう。しかし、可能性が無いとは言い切れません。
前述と繰り返しになりますが、引っ越すことになったときに、予め輸送しておく必要があったり、沖縄のような離島へ旅行に行く際に愛車を持ち込むだとか、絶対に無いとは言い切れない機会があるかもしれません。

例えば、ネットオークションなどを利用して、愛車を売ることになった時や、車検切れになってしまった車両をショップへ持ち込む際など、普通に乗っていればそのような機会に遭遇することはありませんが、手段について知っておくことは損ではないでしょう。

引っ越し会社でも輸送は可能

専門の業者に頼む

引越し業者にもよりますが、引っ越しの際にハーレーも輸送をお願いすることは大手であれば大抵は可能です。申込みの際に別途申請や料金は必要にはなりますが、ひとまとめで支払いでき、バイク用の専門の輸送業者を自分で探す手間がなくなるのはメリットです。しかし、引越し業者は車やバイク輸送を別の業者と提携を結んでおり、仲介手数料などで費用は高く付きます。
費用を抑えたいのであれば、自分で専門業者を探したほうが良いでしょう。

専門の業者に頼む

バイク輸送を専門にしているところに頼む場合、別途サービスを行っていることもあります。中には住所変更などの手続きも含めてサービスを行っているところもあるので、サービス内容を確認して、自分にあった業者を選ぶと良いでしょう。
引っ越しの場合は非常にありがたいサービスではありますが、その他の都合による郵送であれば住所変更は必要ないので、状況に合わせることが重要です。
専門の業者なので、輸送時のトラブル発生する可能性は低く、中にはメンテナンスなどの追加サービスがあるところもあるようです。

輸送時には、引火性が高いガソリンは抜かれます。業者がやってくれるか自分自身でやる必要があるかは分かりませんが、ツーリング後は満タンにしてから帰るクセがついている人は注意しましょう。

自分で運ぶのは

自分で運ぶのは

車検切れなどで乗って動かすことができないが、すぐにでもショップへ持っていって車検を依頼したいという場合には、自分で運べないかと思うでしょう。
軽トラに乗せる手段が真っ先に思い浮かぶと思いますが、軽トラの最大積載量は350kgです。ほとんどのハーレーのモデルはそれ以上に重量があるため乗せることができません。サイズにしても、荷台からはみ出してしまう車両がほとんどです。軽トラよりもワンサイズ上のものを借りれば乗せることはできますが、荷台に持ち上げるための設備や、固定する器具なども必要になるので、それらをすでに所持している人以外には現実的ではありません。

車検切れでショップへ持っていくだけであれば、引取サービスを行っているショップは多くあるので、最寄りのバイクショップへ問い合わせたほうが良いでしょう。

離島に運ぶには

離島に運ぶには

離島へハーレーを運ぶ場合は、海運を利用する必要があるため、通常の輸送料金とは別でそれなりの料金がかかります。業者によっては断られる場合もあるでしょう。離島へ運ぶ場合にはよくよく問い合わせるようにしてください。定期航路のある離島であれば、輸送自体は可能なはずです。

フェリーなどの船の運行状況の影響をもろに受けることになるので、天候で海が荒れるなどすると輸送日程がズレる可能性があることも予め計算に入れておいたほうが良いでしょう。
先日も沖縄行きのフェリーが故障によって、運行がストップしてしまったと事態が発生しました。陸路と違って換えが効かないので万が一のこともあるということは覚えておきましょう。


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