ハーレーのメーター類について

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ハーレーのメーター類について

2018年10月26日
ハーレーのメーター類について

計器類が並んでいるというだけで、どことなくカッコいいとは思いませんか?バイクミーティングなどで、他のライダーのツーリングモデルのメーター周りを見ているだけでも何時間でも楽しめるとは思いませんか?
今回はスピードメーターをはじめとしたハーレーに装着できるメーター類について見ていきましょう。

ハーレーに装着する様々なメーター

ハーレーの状態を数値で示してくれるメーターの動きは見ているだけでもテンションは上がりますが、状態を確認できるということは、メンテナンスなどの基準にもなります。
メーターの数値を確認することでどのようなメリットがあるのでしょう。


スピードメーター

スピードメーター

メーターと言えばまっさき思い当たるのはスピードメーターでしょう。法定速度を守るためにも、現在の時速を把握するために必須です。もしも針が動かなくなってしまったり、壊れたときは、すぐに修理するか、リプレイスメント品のスピードメーターもあるので交換をしないといけません。
よほどのことが無い限り壊れることのないパーツなので、経年劣化の可能性が無いのであれば、ケーブルの断線などが原因であることが多いのです。まずはそちらを疑ってケーブルを交換してみるか、最初から修理業者へ頼んでしまうのが良いでしょう。

デジタルなメーターもいくつか普及してきているので、スタイルに合わせてチョイスしていけば、自分好みにカスタムしていくことができます。

タコメーター

エンジンの回転数を確認するために備え付けられているタコメーターですが、ノーマルのハーレーで備え付けられている車両は意外と多くありません。必需品というわけでも無いのですが、見た目的にもメーターが並んでいる姿はカッコいいので取り付ける人も少なくありません。
慣れてきたら感覚だよりになりますし、タコメーターをわざわざ確認してからギアチェンジしなければいけないわけではありませんが、感覚だけに頼らずにチラッと確認するだけでも、「このぐらいのときは回転数これくらいなのか」と把握するきっかけにもなるので、愛車を理解することに繋がります。

燃料計

燃料計

ツーリングのときに気になるのは燃料が持つかどうか。毎回出発前に入れたり家に付く前に入れたりすれば良いのでしょうが、これが無いと途中で補給するタイミングがいまいち把握できなかったりします。
「いつ入れたっけな」と忘れることの多い人には燃料計は必須です。計器類は並んでいるだけでもかっこよさを感じるものです。便利にもなるのですから遠慮なく取り付けてしまいましょう。

油温計

油温計

夏場に気になるオーバーヒート。空冷であるハーレーですから、オイルの温度が急上昇するなんていう自体は防ぎたいものです。長時間エンジンを回していれば、段々と熱を帯びていきますし、循環しているオイルの温度も上昇していきます。
油温計をひと目で確認出来れば、すぐに停車して休憩を入れることもできます。

オイルプレッシャーゲージ

オイルプレッシャーゲージ

温度の他にもエンジンオイルで気になるのは油圧。オイルの量が減っていたり、粘度がなくなっていくと低下していくので、目視でそれが確認できれば交換する基準にもなるでしょう。
長距離のツーリングを短期間で行えば、オイルの摩耗具合も著しいです。ハーレーを長く乗るためにはエンジンオイルの定期的な交換は必須ですので、オイルプレッシャーゲージを装着しておけばひと目で分かるのでオススメです。

温度計

意外と馬鹿にできないのが温度計。熱いな、寒いなというのは、走行中に風を受けていると感覚がずらされるというもの。
ハーレーで走っている最中は寒かったから上着を出して散策へ出たら、気がつけば汗だくになっていた、という経験はないでしょうか。そして汗をかいた状態でハーレーに乗って走り出せば、汗で濡れた体が風を受ければ、いつも以上に冷えてしまって風邪をひくなど体調を崩しかねません。
比較的温暖な気候の地域の多い日本では必須というわけではないですが、寒すぎてエンジンがかからなかったり、オーバーヒートの心配があるほど気温が熱かったりといった際には、温度計があった方が良いかもしれませんね。

取り付ける前に確認すること

取り付ける前に確認すること

交換したい・取り付けたいと思ったメーターが見つかれば、まずは適合を確認しないといけません。とくにスピードメーターに関しては、ハーレーの年式によっては使えないこともあります。スピードの計測の仕様が、機械式なのかデジタル式なのかで動作しないこともあるのです。

新しく取り付けるのであればマウントやブラケットが必要なこともあります。必要なパーツを確認して、取り付けられなかったということがないようにしましょう。

取り付けに不安がある場合は、バイクショップへ相談しましょう。必ずしも必要ではない油温計や温度計などと違って、スピードメーターは動かなければ整備不良ということで違反となってしまいます。くれぐれもお気をつけください。


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