ドライブレコーダーDDR-S100の取り付け ハーレーカスタム

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ドライブレコーダーDDR-S100の取り付け

2018年03月06日
ドライブレコーダーDDR-S100

バイク用に新たに開発されたドライブレコーダーDDR-S100の取り付けます。バイクの車体にもヘルメットにも取り付けられますが、今回は車体への取付方法になります。

事故時のトラブルなど防ぐアイテム

「ドライブレコーダーが決め手となった」というフレーズが、ニュースでも聞こえるようになりました。接触事故の状況証拠として一番確実な手段です。
先日にもご紹介した、バイク用に登場したドライブレコーダーを今回は取り付けていきましょう。

内容物の確認

内容物の確認

取り付け前に、不足のパーツが無いか確認しておきましょう。また、車体用とヘルメット用で使用するパーツも変わるので、余ったパーツは分かるように保管しておきましょう。
カメラ本体の他に、カメラをセットするホルダーと、ホルダーと車体を固定するパーツなどがあります。
電源用のケーブルも用途に合わせて用意されています。バッテリーから直接つなぐ物と、USBパワーソースなどへつなぐ物の2種類と、データ転送用の短いケーブルの1種類が付属しています。

車体へ取り付けるための準備

車体への取り付けにはL字型のパーツを使います。振動を抑えるためのシートがあるのでこれを貼り付けます。
ホルダーを固定するための台座のようなパーツと組み合わせます。付属のワッシャーで台座を保護しつつボルトを使って仮止めします。台座ごとに角度を調整するため、この時点でしっかり固定する必要はありません。

車体へ取り付けるための準備

ミラーを使って車体へ取り付け

ミラーを使って車体へ取り付け

車体からミラーを外します。ミラーを通す穴へ、L字パーツの穴を合わせて、ミラーを再度固定し直します。挟み込んで固定するので安心です。
台座へホルダーをセットします。ホルダーには横向きと縦向きの2種類があります。今回は縦向きをセットします。カメラ本体はホルダーにピッタリ納まる形になるので、しっかり固定されているか確認してください。

電源の供給する

電源の供給する

カメラ本体へはケーブルを使って電源の供給します。カメラ背面部の蓋を外すと、マイクロUSB端子と、メモリーカードの挿入口があります。録画にはメモリーカードが必要なので忘れないようにして下さい。
今回取り付けた車体には、USBパワーソースがすでに装備されていましたので、ここから電源を取ります。
カメラ本体へはマイクロUSB端子で接続します。端子を差し込んだら防水・防塵のためにカバーを回し締めて下さい。USB側を繋げばこれでいつでも撮影することが可能です。

ケーブルは引っ掛けないようにハンドルへ固定

ケーブルは引っ掛けないようにハンドルへ固定

電源ケーブルはそのままだと危ないので、安全のためにもタイラップを使ってハンドル等へ固定した方が良いでしょう。

電源をバッテリーから取るときは少し大変になりますが、USBパワーソースをすでに準備されている場合は簡単に取り付けることが出来ます。録画も背中のボタンを押すだけなので気軽に撮影出来ます。
景色を撮影して楽しめますし、いざという時にも頼りになるドライブレコーダーです。


 バイク専用ドライブレコーダー DDR-S100

 
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