ハーレーの重量を感じる瞬間

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ハーレーの重量を感じる瞬間

2018年9月28日
ハーレーの重量を感じる瞬間

大型バイクであるハーレーを乗りこなすの苦労をさせられた人も多いことでしょう。原付きや中型バイクでは感じることのなかった重量による変化を、ハーレーに乗り始めた頃を思い出しながらを紹介します。

走行していない時は重さがダイレクトに

初めてハーレーに触れた時は、その重たさに驚いた人も多いのでは無いでしょうか。その重さモデルによって様々で大体300kg前後。中には400kgを超えるものまであります。普段は原付きや中型しか乗っていないとこんなにも重たいのかと、大型と呼ばれるのにふさわしいだけの重みを感じたと思います。
大型二輪免許を取得した人なら誰もが通る道ですが、始めはハンドルを押して歩くことから始まり、その重量を腕に感じた後に、倒れた車体を引き起こすといった通過儀礼を行ったことでしょう。腕の力だけで引き上げるのは男性でもきつい作業。それでも女性の講習者でも起こすことができるように、コツさえ分かれば非力であってもなんとか出来るようになるものです。

重厚でカッコいいハーレーですが、その重たさはあらゆる操作面でも感じることになります。
「今までバイクを乗ってたから大丈夫」と軽く思わずに向き合うことで、重量に負けることのない乗りこなしが出来るようになることでしょう。

サイドスタンドを出すために傾ける

サイドスタンドを出すために傾ける

慣れないうちは、駐車のためにサイドスタンド(キックスタンド)を出すだけでも結構苦労します。車体の左側にスタンドは収納されますが、傾けてから出さないと、地面にガリガリと引っかかってしまい、上手く出すことが出来ません。
車体を右側に傾けながらサイドスタンドを脚で引っ掻いて出さないといけないのですが、この傾けるという作業が意外と曲者で、車両の重みが右側に寄った時にグラっとバランスを崩してしまうなんてことがあるのです。
ゆっくり落ち着いてやればなんてことのない作業ですが、もし倒れてしまったらと恐怖感に突然襲われてパニックに陥ると普段とは違った行動をしてしまうものです。

ハーレーを停車してから、右足を地面にしっかりと固定してからゆっくり傾ければなんてことはありません。右足はなるべく外側に離しておろすことで、車体が傾いてもしっかりと支える力を加えることが出来ます。残った左足で、プライマリーカバーの下のサイドスタンドをひっかき出せば、あとは傾きを戻して、スタンド側で傾ければ車両を安定させることが出来ます。
慌てることが失敗につながるので、バイクの大きさに負けないくらいに広い気持ちで運転することが重要なのかもしれませんね。

乗り降りにも重たさを感じる

乗り降りにも重たさを感じる

ハーレーに乗り降りするだけでも意外と大変。駐輪スペースへまで走れ無いことが多いので、ハーレーを押して動かさないといけない機会は多いでしょう。そのような時、スタンドを立てずに降りるのがなかなか大変ではなかったでしょうか。車体がふらついて倒れそうになった経験などありませんか。
車両をふらつかせずに降りるためのコツは、左足をしっかり付けたら左半身をシートからずり降りておき、右足をシートの上に一度膝を持ち上げてから一気に降りるのがコツです。
バランス感覚が優れた人ならなんてことは無い動作ですが、慣れないうちは難しいと感じる人も多いものです。

同様に、乗るときには傾いた車体を引き起こすのに慣れていないと結構怖かったりします。荷物を乗せすぎて普段より重くなってると、思い切りも重要になってきます。
勢いを付けすぎて反対側に逆に倒れてしまったらどうしようか、などと最初のうちは考えてしまうものです。
右足をステップにしっかり踏み込んで、左足は軽く反動を付けて、右足にかかる重みで車体を引き起こすと安定して起こせると思います。

乗り降りをしやすくするには、臨機応変に腰をずらせるようになることが重要になってくるでしょう。シートに座っている腰を右にずらせば右に傾きますし、左も同様です。バイクは2輪車なので、左右のバランス重要です。腰をずらして傾きを利用してすばやく左右のバランスを調整することが乗り降りの際には重要になってきます。

エンジンを切って押して動かす

走行中はその重量を感じさせないように軽快に走っていたハーレーも、エンジンを切ればその重さを取り戻します。
はじめにも少し書きましたが、ハーレーを押して歩く時、腕の力だけで押していた時は本当に重たかったですね。直立させたままで動かすよりも、少し傾けたほうが動かしやすいです。
腰のあたりにハーレーを寄りかからせ、腰と腕の力で移動させることで、重たいながらも比較的楽に移動させることが出来るようになるでしょう。


ハーレーに興味が出てきたばかりで、大型二輪免許をまだ取得していないならば、教習所でしっかり教えてもらえるので慣れるまで繰り返し練習して、カッコよく公道デビューを果たしましょう。


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