気持ち良くツーリングするためのポイント

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気持ち良くツーリングするためのポイント

2018年9月27日
気持ち良くツーリングするためのポイント

長距離を走っているとやっぱり疲れるものですが、同じ距離を走っているのに疲れを感じさせない人っていますよね。
そんな人を見ると「体力あるなぁ」と思うのですが、何か秘訣があるのかもしれません。気持ちよくハーレーに乗るために知っておきたいポイントをいくつか紹介します。

購入時のままの状態は体に良くない

アメリカ製の大型バイクであるハーレーは、当たり前ですが日本人向けには作られていません。「アメリカサイズ=大きい」というイメージのとおり、ハーレーもやはり日本人の平均的な体格から見ると大きいです。なので体格にあっていないということはよくあります。
ハーレーのディーラーでもそのあたりの説明を受けるとは思いますが、乗ってみたら「案外乗れるじゃないか」とそのままにしている人も中にはいるのでは無いでしょうか。

自分の体型に合わないということが、運転出来ないということにはつながらないので、ちょっと姿勢が悪くなるくらいでは気にならないですし、誰かから指摘を受けることも滅多に無いでしょう。

しかし、良くない姿勢であまりに長期間そのまま乗り続けていると、体の骨がズレてしまうこともありえます。身近で分かりやすいのは猫背ですね。
骨がゆがむことで、体幹も歪み、健康にも影響してしまいます。乗る時間が長い人ほど正しい姿勢を意識するようにしましょう。

乗車時はどんな姿勢がいいのか

乗車時はどんな姿勢がいいのか

猫背は健康に良くないというのは有名な話ですが、背中を丸めたようなその姿勢はバイクに乗る上でも望ましい姿勢ではありません。人間の体は内側へ力が向くような作りをしているので楽に感じるのですが、筋肉がほとんど働いていないために、目的地に到着してハーレーから降りるときには筋肉の調子が崩れてしまっていて、体を動かしにくかったり、強い疲労を感じたりしてしまうのです。

治すためにはどこに力を入れてどんな姿勢で…と難しく考えずに、顎を引いて胸を張ってしっかりと前を見ようと意識するだけでも、体が自然と外側に開いてある程度改善できます。

乗っているモデルやスタイルによって、乗り方は様々あるとは思いますが、背を丸めすぎないようにして体幹が歪まないようにしましょう。
上体をリラックスできるようにして、スムーズにハンドルを回せる感じが理想だと思います。

体に合わせたカスタムを心がける

体に合わせたカスタムを心がける

姿勢を正しくするための心がけは大事ですが、ハーレーにはカスタムのためのパーツが多数存在します。様々なパーツを交換するということで、見た目はモチロンですが、乗り心地や乗車姿勢も変化します。
姿勢を正すためのカスタムパーツも多数存在しています。またがるシートはモチロンのこと、サスペンション周りを弄ってローダウンさせたり、ハンドルの位置を変えたりと、細かいところまで注意すると、本当に沢山の事に気を配ることになります。

自分の体に合ったハーレーを組み上げることができれば、姿勢も良くなり、感じる疲れも少なく済むので遠くまで足を伸ばせるようになったり、走行すること自体が楽しくなったりと、メリットは沢山あります。

ライディングポジションを意識してカスタムするときに心がけることの一例は、以前にもコンテンツで紹介していますので、そちらをご覧ください。

>>乗り心地向上のためのポジション調整

定期メンテナンスを忘れない

ハーレーが不調では気持ちよくないですよね。定期的なメンテナンスを忘れないようにしましょう。オイル交換やバッテリー交換などは、慣れれば自分でも簡単に行うことができるので挑戦するのもいいでしょう。
プロの手に任せればモチロン安心です。愛車の状態の変化を敏感に感じ取ることができればツーリングの最中に大きなトラブルに巻き込まれることもなく、気持ちよく走らせることができる用になるでしょう。

運転技術を磨けば気持ちよく走れる

運転技術を磨けば気持ちよく走れる

気持ちよく走るためには、そもそも運転技術を磨く必要もあるでしょう。走る・止まる・曲がる。これがスムーズにできれば困ることはそうそう無いでしょう。思い通りに走るハーレーは最高に楽しいです。

でも例えばUターンはどうでしょうか。できればしたくない人は多いですよね。でも山道なんかを走るっていると「あっ、さっきの道曲がるんだった!」と言うことが絶対ないとは言えないんですよね。山道は大体引き返すことでしか正規ルートにつながることがありませんから。自然の中でのキャンプツーリングは楽しいのですが、うっかり目的地を通り過ぎるなんてことが1回や2回では無いっていう人って結構多いです。

山中であれば人目を気にする必要ありませんが、街中でUターンを使用となると、周りの目や他の車両も多く走っているので、もたつきたくないですよね。
地道に練習するしかありませんが、ベテランでも難しいと感じる操作です。他のライダーに聞くことは恥ずかしいことでもありませんので、1人で悩んで練習せずベテランにコツを聞いてみるのもいいですよ。

トラブルの原因を取り除く

せっかくの楽しいツーリングに影を差すのが突然のトラブル。嫌ですよね。事故はもちろん最悪ですが、小さなトラブルでもテンションは落ちてしまいます。
例えば駐車中にハーレーが転倒してしまっていたりとか。大切な愛車に傷がつくのは本当にテンションが下がります。そうならないための備えもあったほうが良いですよ。
足元が整備されていないような道を走ったり停まったりする場合は気をつけましょう。


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