ハーレー ダイナモデル モーターマウント エンジンマウント

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ダイナモデルのモーターマウントの交換

2017年9月25日

ダイナモデルのモーターマウントの交換に関するご紹介です。
モーターマウントが劣化するとエンジンの振動が大きくなったりしますので、振動が大きくなったと感じたら交換しましょう。

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フロントモーターマウントの取り外し

車体をジャッキアップして車両を水平にし、フレームの下にブロックなどを用意してジャッキを一旦下げて車両を持ち上げた状態を維持しておきます。
次にジャッキでエンジンを支えておきます。

モーターマウントを固定しているボルト前側2本と横からの2本を緩めます。
ボルトが手で回せる位置をジャッキでエンジンの高さを調整しながら探して、その位置でボルトを外します。
ジャッキなどを使わずに無理にボルトを外したりしてしまうとエンジンが下がってしまい、モーターマウントを取付できなくなってしまうので注意してください。

モーターマウントが外れたら掃除をして、取付部分をきれいにしておきましょう。

フロントモーターマウントの取り付け

モーターマウントの取付ボルト前側2本と横からに2本を手で軽く締めて仮止めします。
次に固定の順番ですが最初に前側2本のボルトを固定してから、横からの2本のボルトを固定します。
モーターマウントは新品の状態で少し開いており、ボルトを締めることによってラバーの部分が押しつぶされてしっかりとエンジンを固定するようになっています。

リアモーターマウントの交換

リア側のモーターマウントも固定方法はフロントと同じく後側2本と横からの2本で固定されています。
少し作業し辛い場所にありますが、エクステンションなどを使用して固定ボルトを緩め、フロント側の時と同様にジャッキでエンジンを支えて固定ボルトを外します。
モーターマウントの取付ボルトを手で軽く締めて仮止めをして、最初に後側からの2本のボルトを固定してから、横からのボルトを固定して完了です。

モーターマウントの新品との比較

左側が装着されていたモーターマウントで右側が新品のモーターマウントです。
今回交換した車両は問題ないように見えますが新品と比較した場合にラバー部分が劣化していたり、ラバー部分がねじれていたりしています。

ダイナモデルのモーターマウント劣化の影響は走行時に様々な形で影響が出ますので、エンジンの振動が大きくなってきたと感じたり、リアタイヤの減り方がおかしい、コーナリングが不安定など 異変を感じたら、作業は難しくありませんので一度モーターマウントを外して確認してみてはいかがでしょうか。

 

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  • ブルードット
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