ハーレーに乗ってキャンプツーリングに行こう

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ハーレーに乗ってキャンプツーリングに行こう

2018年9月25日
ハーレーに乗ってキャンプツーリングに行こう

念願のハーレーを手に入れて、ツーリングへ出掛けるようになると、出かけた先でやりたい事がどんどんと増えていくのではないでしょうか。
今回は紹介するのは、ハマる人はとことんハマるキャンプツーリングについて。キャンプでしか味わえない楽しみ方がそこにあります。

キャンプツーリングの楽しいところ

キャンプツーリングの楽しいところ

旅先には食べるところがあって、雨風をしのげる宿泊先がある。
そんな「当たり前」がつまらなく感じ始めたら・・・キャンプツーリングに出かけてみてはいかがですか?万人におすすめするわけではありませんが、「非日常」「刺激」といった言葉に惹かれる人はハマるかもしれません。

キャンプツーリングの楽しさは準備で決まる

食べるものも寝床も自分で準備しないといけない。そう言われただけで普段よりずいぶんと荷物が増えるということはすぐに思いつくでしょう。
車のように屋根がついているわけではありませんから、ハーレーに乗ってキャンプへ行こうとなると、テントや寝袋が必要になります。食料も持参するなり途中で購入するなりが必要になるでしょう。

そういったことを想像しながら、もしくは実際に経験しながら準備をするのが楽しいという人は少なくありません。
初めての場合は荷物をどう積むかというのが1番気になるところでしょう。キャンプツーリングに当たって心強いカスタムパーツやアクセサリー類を紹介します。

キャンプツーリングを助けるアイテムたち

サドルバッグ・ラゲッジバッグ・キャリア

サドルバッグ・ラゲッジバッグ・キャリア

ハーレーに荷物を積むならまずこの2つ。サドルバッグラゲッジバッグはキャンプで無くとも長距離ツーリングとなるとお世話になる筆頭のカスタムパーツです。
車両でいえば、やはりツーリングモデルが最適でしょう。長距離走行に耐えうるガソリンタンクの容量に、標準装備のサドルバッグ。まさしくコンセプトどおりの働きをしてくれます。
逆にスポーツスターではキャンプに持っていく荷物量の少なさに悩んでしまいますが、キャリアを取り付ければそれなりな量を運ぶことが出来ます。


ネットフック ポーチ付き

ネットフック ポーチ付き

キャリアに荷物を積むならネットフックがオススメです。細かい荷物には不向きですが、シュラフや着替えなどの衣類をまとめて固定してしまえるので、ズボラな私には非常に役立つアイテムです。テントはサイズによって上手く固定できないので、別途縛って固定するための道具が必要になります。
ネット類は自転車にもありますが、必ずバイク用のものを使用して下さい。途中でちぎれてしまったり、バイクのスピードに耐えられなかったりします。


HDヒップストッパー

HDヒップストッパー

キャンプに慣れないうちは、なかなか疲れがとれず、翌日まで疲労を残すことになることも多いでしょう。
なにしろ屋外にキャンプを張って、柔らかい布団もなく、シュラフに潜り込んで就寝ですので、よほど環境に慣れているか、寝心地の良いシュラフでないと、寝て起きたらスッキリというわけにはなかなかいきません。
だったらということで、地味に活躍してくれるのが走行時に疲労を軽減してくれるアクセサリー類に目を向けて見ると、最適と思えるのがこちらのHDヒップストッパー。シートに跨がりっぱなしなわけですから、そこをサポートするHDヒップストッパーはかなりの効果を実感できるシートアクセサリーです。


レイングッズ

レイングッズ

雨は天敵といっていいでしょう。すぐに着替えられるというわけでもなく、暖をとるのも一苦労するのがキャンプです。雨対策は必須と言えます。慣れた人ほど雨に対する備えはしっかりしているものです。
レインウェアはモチロンですが、着替えやシュラフが濡れないように、荷物用のカバーも用意しておきましょう。

車載工具

車載工具

泊まりがけでのツーリングの際には、キャンプツーリングであるかそうでないかにも関わらず、最低限のメンテナンスができるように車載工具はあったほうが不安も少なくなります。キャンプツーリングの参加メンバーの中に1人は持っておいてほしいですね。

キャンプ場の施設を当てにする

あれもしたい、これもしたい。あれも用意したほうがいいか、などと考えていると、際限なく荷物が増えていってしまいます。
荷物の量はできるだけ減らしたい。誰もがそう思うことでしょう。そんな時はキャンプ場の施設を当てにしましょう。使えるものは使ってしまえばいいのです。
火が欲しければ薪や着火剤、ライターなどはどのキャンプ場でもあります。わざわざ炭を積む必要もありません。食材だってバーベキューセットくらいならそれなりに大きいキャンプ場なら現地で購入出来ます。それなりにお高いですが。
大人数でのキャンプツーリングであれば、途中で食材を買い込むことも楽しみの1つですし、荷物を分担しあえるので負担も少ないですが、1人で出掛ける場合には、どこまで自分で準備して、どこからは当てにするのかの線引を、予めキャンプ場の設備を確認しながら決めましょう。

キャンプ慣れしたハーレー乗り

キャンプ慣れしたハーレー乗り

話は変わりますが、皆さんはハーレーのイベントや、ハーレーミーティングに参加したことはあるでしょうか?
地域ローカルなミーティングから、企業が企画するようなミーティングまで大小様々なものがありますが、大規模なミーティングとなると連休を利用して何日間かに渡って開催されるものもあり、泊まりがけで参加するというハーレーオーナーも少なくありません。

ミーティング会場となるのは広いスペースが確保できるということで、自然と開催地は高原や山奥のキャンプ地が多くなります。
キャンプツーリングを普段やらないという人の中に、やたらキャンプ道具に詳しい人がいる場合、ミーティング常連なのかも知れません。ミーティングでは以下に快適にテント内で過ごせるかといった情報交換も盛んに行われていますから。


慣れないうちは、積載する荷物が相当な量になるかも知れませんが、回数を重ねる毎、必要な物と不必要なもの分かり、スマートになり、ベテランキャンパーにもなると「そんな少ない荷物で大丈夫?」と思うような身軽さで出かける人もいるほどです。
街の喧騒から離れて、1人で自然を感じるという行為が、大きなリラックス効果なっていると語る人もいます。合う人にはとことん合うのがキャンプツーリングと言えます。


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