ブレーキキャリパーのオーバーホール ハーレーカスタム

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ブレーキキャリパーのオーバーホール

2016年10月8日

ブレーキの利きが悪かったり、引きずっていたり、またパッドが片減りなどしている場合はオーバーホールをしましょう。
作業に自信のない方はプロのショップに依頼しましょう。
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シールのみのキット  キャリパーシール
ピストンとシールのセット  キャリパーピストン&シール

車体からキャリパーを外します

予めブレーキオイル新しいものに交換しておきます。

ブレーキホースをキャリパーから外し、キャリパーを車体から外します。
マスターシリンダーの蓋を閉めておくとオイルが垂れずにすみます。

キャリパーの分解・清掃

ブレーキパッドピンを外し、ブレーキパッドを外します。
次にキャリパーを分解します。ピストンの取り外しには専用のキャリパーピストンツールを使用するか、コンプレッサーのエアーで圧力をかけて抜きます。
その際にはピストンにウエスを被せ飛んでいかないように気を付けてください。
ピストンが外れたらシールを外します。

パーツクリーナーやブラシなどを使用してキャリパー本体、ピストンを綺麗に清掃します。
この時にピストンの外側とキャリパー側に傷がないかの確認をします。
傷があった場合は交換してください。

キャリパーの組み立て

新品のキャリパーシールをキャリパー本体の溝に組み込みます。
キャリパーシールには事前にブレーキオイルグリスを塗布しておきます。

キャリパーシールが確実に溝に収まっているか目視での確認と指でキャリパーシールをなぞってみて凸凹していないかの確認をします。

ピストンを装着する前にグリスを塗布し、
ピストンをキャリパーに組み込みます。
4つのピストンを組み込んだら、キャリパーを組み立てます。
※このときオイルの通り道にあるOリングとパッドスプリングを忘れないように
気を付けてください。

車体への取付・エアー抜き

ブレーキパッドを取付て車両にキャリパーを取付ます。
ブレーキホースを取付けてエアー抜きを行い完成です。


ブレーキのタッチが格段に良くなりますので、ブレーキの利きが微妙だなと感じている場合はオーバーホールをしてみては如何でしょうか。
自分自身で作業をするには難しいとお考えの方はショップに相談してみてください。

 

こんなパーツもあります

  • スパークプラグ ホルダー
  • MOTO フットペグ
  • ブルードット
  • ZOMBIE シフターアームカバー
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