リアブレーキスイッチ交換 ハーレーカスタム

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リアブレーキスイッチ交換

2014年10月8日
リアブレーキスイッチ交換

'92年式FXDのリアブレーキスイッチの交換の様子をご紹介。油圧ブレーキスイッチは比較的よく壊れるパーツです。 ご自分で交換できるようになっておくと、きっと役立つ機会もあるでしょう。ブレーキフルードを交換するタイミングがあれば一緒に確認しておきたいですね。

リアブレーキスイッチを取り外す


リアブレーキスイッチ交換

ブレーキスイッチの場所を確認。この車両の場合はRマスターシリンダーの後側にあります。 奥まった場所にありますので作業しにくいかもしれません。マフラーも外してしまえば楽に少し作業が楽になると思います。

リアブレーキスイッチ交換

配線を外し、端子部分を掃除します。汚れやすい位置にあるので新しく接続する前に汚れを落としておきます。

リアブレーキスイッチを交換


リアブレーキスイッチ交換

レンチを使用してブレーキスイッチを外し、新品に交換します。 この車両はバンジョーアダプターとブレーキラインTEEが一体になっているので、バンジョーアダプターが曲がらないように工具で固定しながら取り外し、取り付けしましょう。

リアブレーキスイッチ交換

ブレーキスイッチ交換の際、ホースの中に空気が入ることがありますので、ブレーキオイルのエア抜きもするとよいでしょう。 エア抜きは手動でもできますがひとりで行うのは大変です。ブレーキフルード交換ツールなどを使い、エア抜きと一緒にオイルをすべて交換してしまうのもよいでしょう。

今回使用したものはこちら


 

こんなパーツもあります

  • ZOMBIE INFINITY ホーンカバー クリアキン
  • スパークプラグ ホルダー
  • MOTO フットペグ
  • フレイムゴシック ミラー
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