Battistini ドライバーフロアボードの交換 ハーレーカスタム

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Battistini ドライバーフロアボードの交換

2018年6月19日
Battistini ドライバーフロアボードの交換

今回は足回りのカスタム。フロアーボードの交換をしていきましょう。
フロアーボードは大きな存在感のあるパーツなので、交換すると見た目の変化が付きやすいので変化をつけたい時には特にオススメです。一通りの工具さえあれば簡単に交換できるので、初めてカスタムをするという方への入門にも最適です。

今回新しく装着するのは、【Battistini ドライバーフロアボード】のカラー:クロームです。ノーマルのフロアボードよりもサイズも大きく、足を乘せやすいという利点もありますが、なんと言っても全面クロームということで、見た目を大幅に変化させることができるカスタムパーツです。「Battistini」シリーズはその独特なデザインから、人気が高いです。他の箇所のカスタムパーツも販売されています。
今回交換する車両は、2010年FLHRです。

商品はこちら>>Battistini ドライバーフロアボード

作業前には必ず車体を持ち上げて固定

センタージャッキで持ち上げる

作業前には必ずセンタージャッキなどを使って車体を安定させておきましょう。今回はとくに足元のパーツなので、車体の下に潜り込むほどではありませんが、地面に違い場所での作業になります。車体を持ち上げておくことで作業がしやすくなるでしょう。
ハーレーのカスタムに限らず、洗車やメンテナンス、長期保管する場合にもスタンドへの負担を減らせますので、センタージャッキは大いに役立ちます。

ノーマルのボードを取り外す

裏側の2箇所のボルトを外す

まずはノーマルのボードを取り外しましょう。下から覗き込むと、ボードの両端をボルト・ナットで固定していることが確認できます。この2箇所で固定しているので外していきましょう。

足を置くパーツなので、しっかりと固定されるよう、ナットは緩み止めの物が仕様されているので固めですが、根気よく外していきましょう。交換するボードにはボルトとナットは付属していないので、そのままこのボルトとナットを使います。
両側のナットを先に外してから、ボルトを引き抜いてフロアーボードを持ち上げるだけで簡単に取り外すことができます。

交換するボードを装着する

Battistini ドライバーフロアボード

Battistini ドライバーフロアボードをパッケージから取り出します。ボルトとナットは付属していないので、ノーマルで使用されていたものを使います。
ボードをのせ、ボルトの両側を先に通しておきましょう。片側ずつではグラつきも大きく歪んでしまいます。ポジションを先に固定しておくことでバランスを保つことができ、作業もしやすくなります。

ボルトを先に通す


ソケットレンチを使う

ボルトを通したらナットを締めていくわけですが、今回装着するフロアーボードは、ナット部分が露出しないため、スパナでは固定することができません。
これはスパナではなくソケットレンチを使うことで解決できます。カスタムを自分でこなしていくのであれば必須の工具と言えます。
こういった留め具を外へ露出しないパーツは他にも多数存在しています。ソケットレンチは様々な径のものがセットになって販売されています。セットを一つ持っておくと安心です。

ボルトをしっかりと締める

足を乗せる大事なパーツです。ボルトはしっかりと締めましょう。
片側の交換がおわったら、反対側も同様に交換して、最後にボルトの緩みや不自然なグラつきなどがないかを確認しましょう。バイクを走らせる前に乗り心地の変化を確認しておくことも大事な作業です。

交換後の変化は?

装着されたBattistini ドライバーフロアボード

ノーマルのボードはブラックとクロームのコンビネーションパーツでしたが、今回装着したBattistini ドライバーフロアボードは、全面クロームのパーツです。足回りの統一感が良くなりましたね。

ボードの比較

また、ボードを比較してみると、半月型になったことで存在感も増していることがわかります。足を置くスペースも広くなったので、個人差はありますが乗り心地も良くなると思います。

フロアボードの存在は見た目の面でも大きいパーツですが、長距離の高速道路でのツーリングでは疲労感の違いが顕著にでます。カッコよく快適にハーレーを乗りこなすのに一役買っているパーツと言えるでしょう。


 Battistini ドライバーフロアボード

 
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