サドルバッグを選ぶポイント

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サドルバッグを選ぶポイント

2018年9月28日
サドルバッグを選ぶポイント

ツーリングに出掛けるなら必須といってもいいくらいに重宝するサドルバッグ。愛車に取り付けるならどんなものを選べば良いか考えていきましょう。

用途によって見るポイント

大事な愛車の装着するのですから、見た目を気にするのはモチロンなのですが、どう使うかも重要になってきます。荷物を入れるというのは変わりませんが、どんな使い方をすることが多いかという点です。
具体的には日帰りツーリングが多いか、泊まりがけでのツーリングが多いか考えて見ましょう。見るべきはもちろんサイズです。
サドルバッグには必ずサイズ表記の記載がありますので、長期ツーリングする機会が多い人は大きいものを選ぶと良いでしょう。そこまでの遠乗りはしないと言う人は、あまり大きくなくて、シルエットを崩しにくいものを常用し、多くの荷物を運ぶ必要がある時だけツーリングネットなどを使うなどの対応をする人もいますね。
片側のシングルタイプなのか、両側のダブルタイプなのかも確認しておきましょう。

見た目のカッコよさと用途にあったサイズのサドルバッグに出会えることは幸運です。通販で購入する方の中には、愛車との相性を確認するために写真を等倍サイズに印刷をして取り付けた際にどんな風に見えるか確認する人もいるそうですよ。長く使うものですから失敗しないための工夫は皆さんされているようですね。

取り付ける前に

取り付ける前に

サドルバッグはそのままで取り付けられる物も多くありますが、サドルバッグ用のアクセサリーの1つ、サドルバッグサポートの着用をオススメしています。
直接取り付けると、車体との間にスペースが無いため、バッグが傷ついてしまうだけでなく、後輪の真横に位置するだけあるのでサドルバッグがぶつかるというのは安全面から考えると避けたい所。サドルバッグサポートは、そんな後輪とサドルバッグの間にスペースを作るための固定具なので、サドルバッグを長く使いたいと考えるなら必須のアクセサリーパーツです。
各モデルに対応したものが販売されているので探してみてください。

>>サドルバッグの取付

必要ない時は簡単に取り外せる

日常の脚として使う分にはサドルバッグはそこまで必要とも感じません。普段はスポーティーに乗りこなしたいなら着脱が簡単にしておくと便利です。
着脱を簡単にするなら、サドルバッグ用のハンガーを取り付けるのが良いでしょう。ハンガーごとサドルバッグを取り外せばいいだけなので、ベルトや紐をいちいち解く必要がなくなります。ハンガー自体はボルト1本か2本で取り付けているので、容易な取り外しができます。

サドルバッグの素材

サドルバッグの素材

サドルバッグの購入ポイントには、素材の差もあります。ほとんどレザーかナイロンかの2択です。
見た目の品質としては、やはりレザー製のサドルバッグに軍配が上がりますが、特徴を考えるとナイロンの選択肢も大いにあります。

レザー製は、手入れ次第ではかなり長く使えるものになっていますが、雨に弱いなどの気をつけるべき点が多く、日々のケアが必要になるので手のかかる素材ではあります。
逆にナイロン製は、難しい手入れは必要が無いため、メンテナンスの苦労も余りありませんし、雨に濡れても平気な素材です。しかし、レザーと比べると劣化しやすくそれほど長く使うことが出来ません。

最も分かりやすい差は、やはり値段です。レザー製のサドルバッグは、ナイロン製と比べると倍以上の金額が必要になる物も少なくありません。しかし、レザーの質感とハーレーとの相性の良さからか、レザー製のサドルバッグは人気です。

カジュアルスタイルの広がり

カジュアルスタイルの広がり

まだあまり数もありませんが、カジュアルに使える布製のサドルバッグも出始めてます。気楽さを感じるバッグは耐久性こそほとんどありませんが、バイクから取り外して持ち運びすることを前提に考えられており、バイクにもライダーにもあるようなデザインになっています。中身がなければコンパクトに畳めるという点も利点ですね。

取り外して持ち運びという使い方は、ハンドルバーバッグシーシーバーバッグでも、すでに広がりを見せているので、今後はサドルバッグの種類の1つとして馴染んでいくかもしれません。

最後にものを言うのはやはり見た目

ハーレーとの相性がやはり1番重要でしょう。スタイルによってはサドルバッグを付けないのがスタンダードだったりもしますし、自由にカスタムしていくのが正しいです。
自分の中で確固たるスタイルを持って選べば、きっと良いものに巡り会えるでしょう。


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