O2インラインエンリッチメントデバイスを試す | ハーレーパーツ通販のアンバーピース

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O2インラインエンリッチメントデバイスを試す

インジェクション車両向け「低価格」「簡単装着」「セッティング無用」の
最新燃料調整パーツ

アフターファイヤー軽減、オーバーヒート防止、インジェクションの燃料調整

インジェクションの燃料調整は難解で素人ではセッティングが難しい。そんな常識を打ち破るそんな画期的なパーツが登場した。 今まででは簡単な作業だけで解決できないはずの症状であり、にわかに信じられなかったが、「ガソリンを強制的に濃くして、オーバーヒートを解消してくれる」という斬新な発想転換がすばらしい。 発売以来、驚異的な販売数を誇っている商品を検証してみることにした。

単純な作動原理

近年のハーレーインジェクション車は、エキゾーストパイプに排気ガス中の酸素濃度を感知し、信号に変えてコンピューターにその情報を送るO2センサーを備えている。 これにより、車載コンピューターが燃焼状態を常に感知し、車両環境に適した空燃費とメーカー指定のセッティングを維持するように ①インジェクションのガソリン噴射量、②点火時期などをコントロールしている。

この原理から、O2センサーにO2インライン・エンリッチメントデバイスを繋ぐと、「ガソリンが薄い」という信号が作り出されて、車載コンピューターにガソリンを濃くするように指示を出す。 これがO2インライン・エンリッチメントデバイスの仕組みだと分かる。

O2インラインエンリッチメントデバイス01

本体は電子部品と防水カプラーが付いた2本のコードで構成される。

O2インラインエンリッチメントデバイス02

年式モデルによって、多少取り付け方法は異なるが、概ね15分もあれば装着できてしまう。

簡単すぎる装着方法

O2インライン・エンリッチメントデバイスの原理・仕組みは、非常に単純ということは分かった。だが本当にメーカーが言う効果はあるのか。そこで、実際バイクに取り付けてテストすることにした。

【外観】 O2インライン・エンリッチメントデバイス実物を手にとってみると、しっかりとした防水&耐熱処理が施されてはいるものの、コードと電子部品を接続しただけのごく単純な外観。

【装着作業】 果たして効果が出るのかと、不安になるほどのシンプルな外観だが、だからこそ装着作業は予想を超える簡単さだった。
①まず各モデルともエキゾーストパイプ途中に設置されているプラグ状のO2センサーを探し、②そのコードをたどって「防水カプラー」を探り出す。 ③そのカプラーを外して、O2インライン・エンリッチメントデバイスを割り込ませるように接続する。そのカプラー形状から向きで迷うことはない。 この作業をフロント・リアのエキゾーストパイプに行う。あまりにあっけない作業に拍子抜けだったが、これまでの燃料調整キットとの大きな違いの一つかもしれない。

O2インラインエンリッチメントデバイス03

まず、フロントO2センサーのカプラー部分に、本体を接続する。

O2インラインエンリッチメントデバイス04

リアも同様に接続。その形状からリア・フロントの向きで迷うことはない。

魅力いっぱいのお手軽パーツ。何よりその価格帯に手が出しやすい

O2インライン・エンリッチメントデバイスの一つの特徴として、ハイコストが当然だった今までのインジェクションチューニングキットではなく、 安価でなおかつ確かな効果が実現できるチューニングキットになったことにある。

装着後の効果
① 低~中速域を中心にエンジンのトルクがアップすることで、発進や加速が容易になる
② スロットルレスポンスが向上する
③ カスタム後のアフターファイヤーを軽減させる
④ エンジンの燃焼温度を下げる。これによってオーバーヒート対策にもなる。

装着を終えて種類によって14,400円~18,900円という低コストで、上記のような効果が実現できるならば、ハイコストで難しい装着方法のサブコン/フルコンを選択しなくても良いのかもしれない。 なぜならハーレーオーナーが必ずしも完璧な燃料調整やカスタマイズを求めているとは限らないと感じているからだ。 さらには、ストップ&ゴーの多い日本で気温が高い時期は、ライダーが気づかないうちにオーバーヒートするのはよく聞く話で、 大げさかもしれないがエンジンに深刻なダメージを与えることもありうるオーバーヒートを手軽に対策できるのであれば、これほど嬉しいことはない。

O2インラインエンリッチメントデバイス06

コード状のパーツだから装着後も目立たずすっきりしている。

O2インラインエンリッチメントデバイス06

8段階に調整できる可変式タイプ調整ダイヤルを回して簡単に、燃料調整が可能だ。【VIEDモデルのみ】

【走行フィーリングが体感できるほど激変】パーツを取り付けて、実際に試乗した様子が以下の通りだ。試乗を行ったスタッフの意見交換のやり取りである。

【簡単な作業だけで、アフターファイヤー軽減、オーバーヒート防止、難しいセッティングの必要無し、インジェクションの燃料調整キット】

  • 「スタッフA」排気音が元気良くなった気がする。どう感じた?
  • 「スタッフB」排気音にドコドコ感が増したような、より迫力を増した印象だよね。
  • 「スタッフC」同感です、アイドリングも安定して乗る前から変化が感じられますね。走行した感じはどうでした。
  • 「A」街乗りで加速するくらいの回転域では、フィーリングがグッと良くなったね。力強い。街乗りじゃなくても全体的にシャープになってる感じ。
  • 「B」マフラーがS&Sとういのも大きいかもしれないけど、中速から高速でも全体的にトルクがアップしたよね??
  • 「A」そう、突出してアップする感じではなく、全体的にトルクアップしてるのが感じられたよ。まぁ、O2インライン・エンリッチメントデバイスを装着することで、常に濃いガソリンを噴射しているから、当たり前と言えば当たり前だけど。
  • 「C」アフターファイヤーも大幅に軽減されてますよね。まったくなくなるまでとはいきませんが、個人的には一番気になっていた部分なので、これはほんとにすごいなって乗っていて感動しました。
  • 「A」今日装着したのは8段階に調整できる可変式タイプの「VIED」だよね。メーカーの言う、エンジンの燃焼温度が下がっているのも効果でてそうだよね。
  • 「C」同じようにキャブ車でもガソリン過剰の混合比にしてオーバーヒート対策するのは常識ですしね。
  • 「B」キャブレターの時代から、素人でも扱いやすいインジェクションシステムになって、さらに手軽に燃料調整ができるようになって。すごい革命が起きたよね。装着もO2センサーにパーツを割り込ませる方法なんて、よく考えたと思う。すごいアイデア商品。気に入らなければすぐ元に戻せるのも魅力で扱いやすい。
  • 「A」パーツを販売している者としては、やっぱりお客様でサブコン・フルコンに対して不安を抱く人って多い。まず高額だし、その金額に見合った効果が出るかはこれまで曖昧なところがあった。今回試してみて、O2インライン・エンリッチメントデバイスなら確かに効果を実感できることが分かったし、なにより自信を持ってお客様にはおすすめできる。
O2インラインエンリッチメントデバイス07

試乗に使用した2007年式FXDWGモデル。装着しているマフラーはS&Sスリップオンマフラーだ。

O2インラインエンリッチメントデバイス08

O2インライン・エンリッチメントデバイスが装着され、快適な加速感を愉しむ。

O2インラインエンリッチメントデバイス09

発進時のトルクアップを体感できる。これでエンストは限りなくなくなるのではないか。

o2インラインエンリッチメントデバイス

マフラーやエアクリーナーを交換した場合、燃料は薄くなりがちです。
そんな時この商品を取り付ければ混合比が改善され、エンジンの燃焼温度を20度前後低下させる、 マフラーの熱を低下させる、スロットルのレスポンスを良くする、エンジンのノッキングを減らすなどの効果 が得られます。

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