バンダナキャップ

特に熱い夏に必要になるバイカーズファッションアイテムとして、今注目されている『バンダナキャップ』。
値段も手頃でデザインも豊富なことも人気の理由の一つ。バイクに乗り始めたら、こんなファッションアイテムも取り入れてみてはいかがでしょう。

バンダナキャップって何?

バイカーたちの間ではだいぶ存在が広まってきましたが、まだ知らない方にとっては『バンダナ』とどう違うの?という疑問が湧くかもしれません。

バンダナとは目的こそ同じでも、その形状はまったく異なります。バンダナキャップは届いた時から頭の形になっていて、まさに帽子のようにかぶって紐で結ぶだけのアイテム。コツいらずで誰でもきれいにかぶれるんです。

四角い布をズレないように頭の後ろで結ぶバンダナとは、形も使いやすさも全く違うものと言えます。

いつ、何のために使う?

バイカーズアイテムとして広まった一番の理由は、バイカーたちに欠かせないヘルメットにあります。

その目的

長い間ヘルメットをかぶっていると、髪がつぶれる、くせが付くなどで、ヘルメットを脱いだ時にはいただけない状態に…。そしてハーレー界で増加傾向にある女性ライダーにとっても、ファッションは重要なバイクライフの一部。女性ファンが多いのも納得です。

また、ヘルメットを脱いだ後だけではなく、その薄い生地からヘルメットの下にかぶることもでき、ヘルメット内を快適にしてくれます。

さらには、髪の毛を上手にまとめてくれて、デザインも豊富なので、日常生活でも取り入れることができる、マルチに活躍してくれるアイテムなのです。

バンダナキャップを選ぶポイント

長距離を走るほどお尻が痛くなる

いよいよ自分のバンダナキャップが欲しいとなった時、その種類を知っておくと良いかもしれません。

予想外に豊富な種類があって、値段も手頃なので複数持っているライダーも多いです。

デザイン、色

物は違えど機能はどれも同じため、デザインは一番重要なポイント。
とは言っても、決めるのに悩まれる方は、以下のポイントに分けると良いでしょう。

  • 単色    多色
  • 柄つき   柄なし
  • しっぽが長いしっぽが短い
  • メッシュ加工生地

素材

素材は大きく分けて3つに分かれます。それぞれに強み弱みがあるので、目的に合わせて選びましょう。

  • コットン素材

    一番ベーシックな素材で値段は最もお手頃。吸水性も高く、洋服と同じように洗濯できるので清潔に保てます。手の込んだ柄をデザインにすることが得意。

  • ストレッチ素材

    伸縮性があるため締めつけ感がありません。人気のしっぽが長いタイプが多く、JEWELシリーズもすべてストレッチ素材。

  • 革製

    なにより高級感のある外観。フェイクレザーだから雨でも安心ですが、洗濯となると気を遣うかもしれない。しわや折り目が消えにくい。

メーカー

現在は本場アメリカから仕入れたものばかりです。現地では頭にかぶるヘッドラップ関連商品と言えば『Schampa』か『ZAN headgear』と言われていて、当店でもその両者を取り扱っています。

値段

素材のコーナーでご説明している3つの素材間で大きく変わります。
メーカーによると、コットン素材<ストレッチ素材<革製 が基本的な設定です。

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